昔懐かし健康飲料『飴湯』の作り方&お味とは?

冷やしあめ食レポ&レシピ

冷やしあめ・飴湯の作り方&その味の感想

いつもの事なんですけどね。

私宮部みゆき先生の、江戸時代小説がすっごく好きで、めっちゃ愛読しているんですよ。

 

そこでしばしば「飴湯」とか「冷やしあめ」ちゅーもんが出てきてまして、どんなものかと気になって調べたところ……。

冷やし飴(ひやしあめ)は、麦芽水飴(または米飴)を湯で溶き、生姜搾り汁や卸し生姜を加えた飲料

by wiki

 

と、まぁ、生姜好きな私からしたら、大変美味しそうな代物。

そこで「じゃ、いっちょ作ってみっぺか」と飴湯を作ってみることにしました!!

 

飴湯・冷やしあめを作ろう

【材料】

飴湯の材料
飴湯の材料
  • 大量の生姜
  • 麦芽糖水飴

この麦芽糖水飴、飴湯作りのポイントらしいんですが、あんまり売っているところをみません。

麦芽糖水飴
普通の水飴よりマイルド

私はたまたま近所の大きめのドラッグストアで売られているのを発見。

200円くらいで買ったんですが、見当たらないときはAmazonで注文しちゃいましょう。

ソントン みずあめ 麦芽糖みずあめ 265g×12個
ソントン
¥2,190 (¥182 / 個)(2021/01/12 16:37時点)
原材料:麦芽糖水あめ(日本)

 

【作り方】

 

作り方は結構シンプル。

 

①生姜を1袋、無心にすりおろします。

 

すりおろし生姜
今回は500g

②生姜の絞り汁をお鍋に入れます。

生姜汁
力持ちに任せましょう

③お水をお鍋に600ml程入れて、火にかけます。

④沸いてアク取りをしたら、麦芽糖水飴を全部(250gくらい)入れて混ぜて……完成!!

飴湯
混ざったらOK位の感じ

あとはこの飴湯の素を、コップに入れて、お湯で割れば「飴湯」水と氷で冷たくしたら「冷やしあめ」となります!!

その味は……?

飴湯
熱すぎ案件

さて、私は飴湯の素をコップに1センチほど入れて、あとはお湯をドボボ……と入れたのですが……。

千夜
千夜

結構辛い!!!!

 

胃が弱い人だと、胃に穴が開くんじゃないかと思うくらい刺激的。

甘いのが好きな人は水飴を2個入れてもいいかもしれません。

 

 

飲んだ瞬間からホッカホッカするので、確かに暖房器具なんて火鉢くらしかなかった江戸時代の子どもにとっては、最強に美味しい飲み物だったかと思いますが……。

 

千夜
千夜

よくこんな辛いもの飲めるな……

現代に生きる軟弱な大人の私には刺激が強くてダメでした……。

 

とはいえ、余った飴湯の素を捨てるのはもったいない!!

余った飴湯は、製氷皿に入れて凍らして、例えば生姜焼きなんかのときにフライパンにポイっとすれば、美味しい生姜調味料になるので、おすすめです。

 

飴湯・冷やしあめは既製品を買った方が美味しいことも……

因みに、自分で作った物の味を信じない私は(笑)ちゃんと、売られている冷やしあめも飲んでみました!!

冷やしあめ
蜂蜜入り冷やしあめ

Amazonでも売っているのですが、こちらはたまたま近くの道の駅で見つけたもの。

ひやし飴 生姜 シロップ 200ml 京都いえん堂
いえん堂
¥648 (¥3 / ml)(2021/01/12 16:56時点)
ひやし飴とは関西ではメジャーな水飴に生姜の風味を加えた飲み物。生姜シロップ

 

ハチミツ入りとあるだけあって、自分で作った物よりトロっとしてましたが……。

冷やしあめ
この冷やしあめはストレートで
千夜
千夜

うん!辛いねっ

自分で作ったのより甘くて、飲みやすいのですが、やっぱり生姜~!!って感じが舌先から胃の辺りまで流れ落ちます。

 

たぶんすごく健康によいはずなんですが、ちょと辛いのが苦手……というか、生姜好きの私でも生姜汁はだめだったんだなと実感させられた飴湯。

 

ぜひ、皆さんも一生に一度位は飲んでみてはいかがでしょうか!!

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