白菜がたっぷり食べられる『ピエンロー鍋』の作り方と感想

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ピエンロー鍋とは?

年末にあつまった忘年会。

そこで猫背飯……猫背先輩の作る「ピエンロー」が振る舞われましたので、「ピエンロー鍋」なるものの作り方をご紹介します。

千夜
千夜

ちなみにこの鍋は、干し椎茸ベースの中国のお鍋。

ベースを干し椎茸の戻し汁として、味付けは塩とごま油のみと言うシンプル且つ、美味しいお鍋。

塩加減や油加減を各々のさじ加減で付けていくため「キミ、どんな味付けにした?」「あなたはどんなん?」と、他人の味付けが気になるのもこの鍋の特徴。

ちなみに、最後のおじやにべったら漬けを合わせると、最強に美味い。

材料

  • 干し椎茸(予め戻しておく)(汁も捨てずに)
  • 白菜(大量)
  • 緑豆春雨
  • 豚肉(コマがオススメですが、お好みの部位で)
  • 鶏もも肉ごま油べったら漬け(なくてもいいけど、あると幸せ)

ともかく、白菜が必須。

この鍋食べた後に、もりもりう○こが出ま……以下自重。

作り方

①前段階として、前日から干し椎茸を戻しておきましょう。

千夜
千夜

鍋かボールに干し椎茸を入れて、水ぶっ込んどけば大丈夫。

また、作り始める前に、緑豆春雨をお湯に入れ、ふやかしておきましょう。

②白菜をひたすら切り、鍋に入れていきます。

ピエンロー

加減が出来ないと、このようになるのでご注意。

ただ、これくらいあっても白菜に火が通ると少なくなるので、どうにかはなります。

③鍋の中に、一口サイズに切った「鶏もも肉」「豚細切れ」を入れ、干し椎茸の戻し汁で煮ていきます。

ピエンロー

千夜
千夜

かなり適当に切って大丈夫

ピエンロー

千夜
千夜

脂肪が気になる方は、豚ロースで。

ピエンロー

白菜の隙間に詰め込みます。

満員電車だと思ってください。

④大体火が通ってきたら、四つに切った干し椎茸と、緑豆春雨を入れて、更に煮る。

ピエンロー

千夜
千夜

これは白菜の量が多すぎてまだ上まで煮えていない

⑤しっかり煮えたら、仕上げにごま油をぶっかけて完成!

味付けは各々のお椀に汁を入れ、そこに塩を入れて調節。

ごま油が足りない方は更に足すも良し、七味を入れたい方は入れるも良し。

自分好みの味に出来る、さっぱりヘルシーなお鍋をどうぞ。

感想

今回写真が少なくて申し訳ないのだが、野菜たっぷりで、非常にお通じの良くなるこのピェンロー。

ごま油の香りが強く、鶏や豚の脂もあるため、意外と口の周りがテカテカになります。

千夜
千夜

私は、塩を少し多めに入れ、汁をつけ汁のようにして食べるのが好き。

あと、〆のおじやは絶対に、べったら漬け。

寒い冬に少ない材料で出来るこちらのお鍋、おすすめですよぉ~

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