目が充血しやすい私が見つけた安心アイライナー2種の紹介

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充血マンも安心して使えるアイライナー2種の紹介

私は酷いドライアイな上に、眼科に行くたびにトラブリューを持ち込み、しょっしゅう眼科の院長に怒られている。

血管新生&角膜負傷で眼科医にめちゃくちゃ怒られた話
目の調子が悪いな……なんて思っていたら、血管新生を引き起こしていた私。眼科医にメチャクチャ怒られるも、今度は角膜に穴が……。

そんな私がアイライナーを見つけた話をしよう。

ノンケミカルなアイライナーを探し求めて

眼科の院長に怒られ続けている私が、アイメイクなんてするなんてもってのほかで、たぶんバレたら「大こけし」を喰らうこと間違いない。

だが、生まれてきたらアンジェリーナ・ジョリーだったならまだしも、道を歩いていると本気で男に間違えられるような顔をしている私が、結婚式や打ち合わせなどに出る際に、ノンメイクというのもはばかられる。

そんなわけで、色々なアイライナーを試した結果、これなら「充血もしないし、痛くもならない!」という品を見つけたので紹介する。

インドの自然派アイライナー『カジャル』

目に優しいノンケミカルなアイライナーを……と思って見つけたのが、インドのアイライナー。

ムクティーの「カジャル」というアイライナー。

ジャイカジャル | いっちゃ
ジャイ・カジャルとは、インドの赤ちゃんも使っているカジャル(アイライナー)です。 インドの子供たちで良く目の周り、おでこに黒い点などがついている子供がいます。 目の周りに塗
千夜
千夜

購入先は私の愛用のインド用品通販サイト「いっちゃ」さんです

因みに「白髪染め」と、書かれていることもありますが、安心してください。

アイライナーとしても使えます。

というか、主たる使用用途はたぶんアイライナー。

インド人のあのくっきりとした目元は、このカジャルで作られていると思うと、非常に期待ができる。

さらには、クスノキの炭とココナッツオイル、という完全ナチュラルな成分が目に優しそう。

早速注文してみると、インドからの発送になるとこのと。

こりゃしばらくかかるなぁ……と待つこと1週間。

意外にも早く荷物が届き、わくわくする。

カジャルの感想

箱からそこはかとなく「ヤギのお尻の臭い」が漂っているのも、インドからの荷物らしい。

そんなムクティーのカジャル。

カジャル

※まっ黒である※

本気で真っ黒。

あと、墨汁のような匂いが結構きつい。

下手に指先で触れようものなら、指先が炭鉱夫のそれと同じになってしまうくらい黒い。

モノ自体はペースト状なので、昔使っていたKATEの「ラスティングジェルアイライナー」の筆を持ちこして使用することに。

話は逸れるが、KATEのこのジェルライナー。

発色もよく、固さも程よく、なにより付属の筆が丁度良い幅にラインを作ることができ結構お気に入りだったのだが、やっぱり落ちやすいは落ちやすいので、眼球の防御力が0に等しくなった今では使えなくなってしまったのが口惜しい。

話は戻して、カジャルを軽く筆先に取り(少しでも力を籠めるとゴモっと取れてしまうので注意)ジェルライナーの要領で目に引いていく……。

すげえ。

ひと塗りでインド人になれるよコレ。

天竺
by 天竺忌憚

ただ……本当に自然派製品。

瞬き一回で、まぶたに色移りする。

「目を閉じても開いているように見せるメイク」的な感じになるので、油肌の私は、ラインの上から万能化粧品の「ベビーパウダー」を押えるようにはたいて、色移り、よれを防いだが…………。

1時間も経つとパンダ超えてヘビメタメイク状態に。

ヘビメタ
by トレタメ

無理だ。

油肌で、運動するタイプの私には無理だ。

因みに、カジャルがが落ちて目に入っても全く痛くもなく、ちょっとした清涼感が心地よい。

すばらしい一品だったのだが、平穏な街に地獄からやってきた悪魔が現れてはどうしょうもない。

というか、インド人はこれを無造作に、しかも子供のころから指で塗るらしいが、何をどうやったら悪魔にならずに済むのだろうか。

一度インド人にコツを聞いてみたいものだ……。

ようやく見つけたラブライナー

悩んだ結果、カジャルは諦め、再びアイライナー探しに。

次に見つけたのは「ラブライナー」という、女子供向けなキラキラな名前のアイライナー。

msh ラブライナー リキッド ダークブラウン 0.55mL 4580295035674
msh
¥2,285(2020/07/20 19:15時点)
汗や皮脂に強い、お湯OFFのリキッドアイライナー

どうやらこちらも目に優しい成分でできており、同じくコンタクトなどで目が充血しやすい人には良品らしい。

こちらはAmazonにて何色か売っているので、早速ダークブラウンという無難な色を注文。

ラブライナー

※可愛い。すごくかわいい※

墨汁の匂いも、むろんヤギのお尻の臭いもしない。

早速使用してみたところ、発色はまぁまぁだったが、するりと描きやすく、カジャルのように滲むこともない。

そして嬉しいことに、瞬きをしようが運動しようがパンダにも悪魔にもならないのだ。

若干落ちて消えてしまうが、消える分には構わない。

そしてアイライナーが目に入ったであろうものの、全く目に染みることもなく、充血もしない。

千夜
千夜

うん。これはいい。

一押しはラブライナー 発色を選ぶならカジャル

というわけで、充血野郎の私の一押しはラブライナーということになった。

ラブ・ライナーリキッド リッチブラック
エムエスエイチ(msh)
¥4,400(2020/07/20 19:15時点)
商品サイズ (幅×奥行×高さ) :84mm×18mm×152mm

もちろん、ちゃんと使いこなせればカジャルのあのすごい発色力や、目に優しいではなく「目に良い」成分を生かせることができるのであろうが、まだクンフーが足りない私には無理だった。

というわけで、ドライアイでコンタクトユーザーが少しでもおしゃれができるよう、ちょっとした情報提供をさせていただきました。

 

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