ゲーム実況に使う収録アプリ(ソフト)の紹介

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ゲーム実況に便利な収録方法の紹介

先日もゲーム実況をアップしてみました。

ちょっと試しにやってみたゲーム実況何ですが、楽しくて楽しくて、ついまたやっちゃったんですが、毎回ゲーム実況の録画に苦戦してます。

15分の動画を撮るのに3時間近くかかってますからね。

そもそも、スマホゲームを録画するって時点で結構苦戦するんですが、今回よい方法がわかったのでそのやり方を紹介します。

おすすめ「できない」ミラーリングソフト

スマホのゲームを録画する方法として、前回はスマホの録画機能を使うって事で紹介しました。

ですが、この方法だと声がゲーム音に埋もれちゃって、あと、雑音も拾っちゃったりするんですよ。

そして、iOSのバージョンにもよるんですが、場合によっては著作機能がはたらいてアプリを起動させた場合音が録音できなくなることもあって、イマイチだったんですね。

それで、「スマホゲームの画面をPCに映して、それを録画する」という方法をとろうと、「ミラーリングソフト」を購入してみたんですが……。

私が購入したのは「Reflector 3」。

モデムに繋いだPCにDLするだけで、後はスマホのミラーリングってボタンを押して、PC画面に出るパスワードを入れるとあっという間にスマホの画面がPCモニターに映ります。

そいでもって、Reflector 3には録画機能も録音機能もマイク録音機能もあるので、ボタン一つでゲーム実況向けの録画ができるんで、あとはブツブツしゃべりながらスマホでゲームをしていくという。

まさにゲーム実況のためのソフト。

7日間の無料体験ができるので、自分のPCに合うかどうか確認してから購入すればよし。

金額は14.99ドル。今のところ1680円くらい。日本円安くなっとるがな。

他のソフトに比べて安いし、何より設定がおもくそ楽だし、無料体験時は問題なかったのでこうにゅうしてみたのですが……。

ここで問題発生。

15分以上の録画をすると、音が遅れたり、動画がカクカクし出したりと、実況動画として使い物にならないデータになってしまい、あかんことになってしまいました。

他のミラーリングソフトも体験版を試してみたりしたんですが、Wi-Fiを使用してのミラーリングだとどうしてもカクカクだったり、音遅れだったりが生じるようで、キャプチャーボード何かを使わないと、難しいようです。

因みに、Macを持っている場合は、iPhoneをMacに挿せば事は済みます。

ただし、私もMacBook持ってるんですが、スペックが追っつかず、録画ソフトも起動させるとカクカクになってしまったので、そこそこよいMacじゃないとだめなようです。

再び戻る録画方法

というわけで、どうしようかと3日くらい苦戦した結果、「マイクの音はWindows標準搭載のボイスレコーダーで」「録画はiPhone標準搭載の録画機能で」ということで落ち着いた。

ヘッドセットを装着し、マイクをOnにして、PCのボイレコをスタート。

ボイレコ

もし、PCがボイレコ搭載されていないとしたら、どこかのフリーソフトを探してきましょう。今時は無料であります。

そして、スマホの録画機能ボタンを押してゲーム開始、同時に語りを入れて実況していきましょう。

その後、ムービーメーカーなどの動画編集ソフトで、音と画像をドッキングさせれば完了。

こうすると、BGMとボイスの音量調節もしやすくて、あと、うっかり失言をしたときなんかは消すこともできるのでおすすめ。

こうしてできたのが今回の動画だったんですが……。

マイクと自分の口元が近すぎて、何もしてないのに声が割れちゃってたYO。

というわけで、まだまだ私の実況修行は続くのでした。

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