ゲーム実況をやってみた感想!!

2018年8月28日挑戦ゲーム, ゲーム実況, 挑戦

ゲーム実況をやってみたのでやり方と感想を……

普段、私はゲーム実況をよくyoutubeで垂れ流しにしながら作業をしている。

もちろん画面は見ている余裕なんてないのだが、なんか「隣で兄弟がゲームをしている」気分になって、なんとなく安心して作業ができるのだ。

もちろん、ガチ集中モードで仕事をするときなどは無音でやっているのだが、ちょっと雑音(良い意味で)が欲しいときは最適。

欲しいゲームが見つかったり、実際に買ったりすることもあるので、ゲーム実況は好きなのだ。

好きなついでに、自分がゲーム実況をしてみるということにも興味があったので、とうとうやってみました。

iPhoneとムービーメーカだけでもできるゲーム実況

画面録画機能

クオリティーは下がるが、iPhoneとムービーメーカーだけでもゲーム実況はできる。

まず、今時iPhoneには画面録画機能と、内部・外部音声録音機能がついているので、深夜、ひっそりとした家の中で録音すればOK。

ただし、「飛行機モード」にしておかないと、録画中に半端に親しい友人などからLINEがきて余計な情報漏洩画面ができあがったりしかねないので注意が必要だ。

あと、動物を飼っていると突然「ニャー」という声が入りかねないので、それも注意。

私はむしろそれを狙っていたが、人間と同じ体内時計の猫たちは深夜眠っているため、むしろ私の声が騒音になっていたようだ。

因みに、アプリゲームの音もちゃんと録音されているのだが、著作保護の機能が働き、PCにDLすると音が消えているという事がありました。

そんな時は、別の動画編集アプリで開き、保存し直してからPCに落とせば大丈夫。

動画編集はムービーメーカーでもなんでも

そして「Windows movie maker」という、無料のWindowsの動画作成ソフトがあれば編集も可能。

今はもうもれなくついてくるものでもないらしく、ダウンロードも終了しているようなので、どこか見繕って無料の動画編集ソフトをDLしても良いと思う。

ものすごくこだわらないと言うのであれば、いっそのことスマホの動画アプリとかで編集してもよいだろう。

私の場合、注意の画像とか、テロップ・早回しなんかもしたかったので頑張りました。

しつこいようですが、こだわらなければなんでもOKだが、画面録画の際ちょろっとアイコン写っちゃったりするので、やっぱり編集は必要だと思いますので、その辺は注意したほうがいいでしょう。

実際録画してみて

1回目。慎重になりつつも上出来の実況ができた。けど、恥ずかしい。

2回目。上記↑の録音が上手くいかず、取り直したが酷くカミカミになってしまい、却下。

3回目。もはや緊張しない。噛んでも気にもしなくなるが、録画画面の縦と横を間違えさすがに却下。

4回目。楽しくなってきてきてしまう隣にいる友達とかにしゃべってる勢いになる。

というわけで、実況は「回数をこなしたらこなしただけ楽しくなってきてしまう」ということがわかった。

だけど、さすがに4回目ともなると「これでだめだったらもうや~めた」という気分にもなってくる。

編集作業はぶっちゃけ楽しい。

余所様の動画を見つつ、「ほうほう、一応最後にこんなんいれたらいいのね」とか、「謎解きに手間取り、オロついているところは早送りしよう」とか、ちくちく0.1秒単位で編集していくのだ。

よく、YouTuberの人々が、「30分の動画にかかる労力は6時間だ」とかいっているけれども、ホント。

私は15分の動画と20分の動画の前半後半だてにしたけど、編集は2時間かかってますからね。録画入れたらえらいことよ。

でもなんだろね。楽しいよ。

あと、すげえ噛んでるし、下回ってないし、言葉出ない病発症しているけど、できあがってくると「見れるものなら見て見やがれ」くらいの心境になるからね。不思議と。

いや、これでリアルの人に「アレはヘタだろ~」「見る(聞く)に堪えないよ」とか言われたら、「ぎゃー(///)」って言いつつ、ぶん殴ってビール一気飲みするかもしれないけどね。

というわけでやってみたゲーム実況

なんだかんだ言いましたが、作ってみたゲーム実況の動画はこちら。

【前半】

【後半】

噛んでるし、ろくな機材無く特攻で作っているのでBGMに私の声が埋もれたりしてますが、作ってる私は楽しかったです(←これが大事だと思う)

ちなみにこの実況で出している「GOROGOA(ゴロゴア)」というゲームは、ほんんんんとに素晴らしいゲームです。

私がクリアしたiPhoneアプリでは本編の他に、2012年のオリジナル版も入っていたりするので、ぜひやってみることをおすすめします!!

次はあるのか!?

仕事でもなんでもなく、100%趣味で「やってみたいからやってみた」のゲーム実況ですが、しゃべりながらのゲームは本当に難しく、普通にゲームする2~3倍の労力と時間がかかりますが、2~3倍楽しくできるので、また、やってみたいと思います!!

 

 

 

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