水彩性色鉛筆の練習をしてみたよ!!

水筆 100均シリーズ

はじめてさんの水彩性色鉛筆の練習帳

イラストを描くのが大好きな私ですが、水彩性色鉛筆に興味を抱きつつ、10年以上も好奇心を満たすことなく過ごしてきました。

しかも、私が結婚する前に働いていた駐輪場の上司に出産祝いを上げたところ、内祝いに水彩性色鉛筆のセットをもらっても、まだ封を開くことなく。

【お仕事の話】駐輪場管理の仕事をしていたときの話
駐輪場管理という「駐輪場で働くシルバーさん達を管理する仕事」というのを、一年間ほど勤めたことがあるんですよ。始発から終電までの長時間勤務で、今ではもう女は雇ってもらえない仕事だと思うんですが、すごく面白かったのでそんなお話。

いつかはやりたいなぁ……なんて思いつつ、今度は、欲しいものリストから水彩性色鉛筆の練習帳を、匿名のどなたか知らぬ方から送っていただくこと約2年。

【日記】またまた欲しいものリストから贈り物が届きました【物欲センサー】
以前誕生日にベタ用の水槽が届き、無事アグニさんを家族として迎えることが出来たのですが、 今回、これまた突然贈り物が届きました。

ようやっと、練習する時間、メンタルが整い、練習する運びとなりました。

今回はそんな初めての水彩性色鉛筆の練習の話。

※欲しいものリストは今も公開しています。ブログ右下、「千夜の欲しいものはココ」と書かれた化け物の画像を押すと、Amazon欲しいものリストが開きます。千夜の狂気の欲望がそのままわかります※

おすすめの水彩性色鉛筆セット

私が駐輪場の上司からいただいたのが「ファーバーカステル」の水彩性色鉛筆セット24色。

欲しいものリストからいただいた「はじめてさんの水彩性色鉛筆」にも、おすすめの水彩性色鉛筆セットとして、ファーバーカステルのセットが書かれていたので、一番始めに揃えるならこのセットがおすすめかもしれません。

ただ、私がもらったは24色で、水彩色鉛筆の練習帳には36色がおすすめとして出されていた上に、確かに、ちょっと物足りない色があったりもしたので(私は色を混ぜて使った)、36色セットの方が面倒がないでしょう。

ちなみに、他の水彩色鉛筆を使ったことがないので、なんと比較しがたいんですが、ファーバーカステルの水彩色鉛筆は芯が柔らかく、発色もよく、色の濃淡も出しやすいので、色鉛筆としても最高に使いやすいかと思われます。

たぶん、これなら(買い物の)失敗はない。

水彩性色鉛筆には欠かせない水筆は100均で

水彩性色鉛筆は水に溶ける色鉛筆。

ということで、水筆があるとメチャクチャ捗ります。

Amazonでも300円前後で買えますが、ダイソーでも普通に売っているので、初心者さんにはこれで十分でしょう。

水筆

もしかしたら高い奴の方が、コシとか、水の調整とか良いのかもしれませんが……。
(100均のは水の出がよくて、塗る時に少し苦労した)

スケッチブックは厚めのがおすすめ

初めは姉から誕生日にもらったスケッチブックを使っていたんですが、紙が薄く水で擦るとすぐにけばけばになってしまうので、水彩性色鉛筆の練習として使うなら、紙質は「厚め」がおすすめ。

マルマンが安定のおすすめスケッチブックでしょう。

安いし。

スケッチブック

ベコベコになった紙と、やる気のなくなった絵。

はじめてさんの水彩性色鉛筆の練習帳

さて、道具をひとしきり紹介しましたが、実はスケッチブックに関してはそんなに必要にならないかもしれません。

今回見本に練習したのが「はじめてさんの水彩色鉛筆」という、欲しいものリストから贈っていただいた本。

この本の後ろ側に、下絵付きの練習ゾーンがあるので、それを使う事を考えると、そこまでスケッチブックにこだわることもないかと。

カラーチャート

カラーチャート枠もあるので、便利。

はじめてさんの水彩色鉛筆の感想

というわけで、やり始めたら止まらない。

早速水彩性色鉛筆のレッスンをやり始めたのですが、この本はまず、ドライの使い方(普通の色鉛筆みたいな感じ)、ウエットのやり方(水筆を使ってのやり方)、ドライ&ウエットのやり方の他、サンドペーパーを使って、花を散らせたようなイメージを描く方法とか、ロウを使って白抜き(?)をする方法なんかを載せていて、わかりやすい。

わかりやすい……が。

私はある程度絵を描くことに慣れているので、ある程度カンでわかることもありますが、説明がちょっと雑だったり、説明が統一されていない感じなので、わかり難いところもあるので注意。

あと、初心者が「テクニック」を学ぶには良い感じですし、「水彩性色鉛筆とはなんぞや?」的なこともわかりやすいのですが、中~上級者の人は確実に物足りなくなると思うので、そこも注意。

って、「はじめてさんの」って書いてあるんだから、当たり前だけど。

練習した結果がこちら

そして、なんだかんだ贅沢言いつつも、練習してみたのがこちら。

水彩性色鉛筆

真似て書こうとしたのですが、手持ちの色が少ないこともあり、私が描くとビビッとなイメージに(笑)

でも、それも個性。

水彩性色鉛筆=色鉛筆みたいに色を載せて水で溶かすだけ

という先入観を持っていた私によって、「色と色の間は間を空けないと混色する」とか、「サンドペーパーで色鉛筆を粉状にして飛ばす」とか、水彩性色鉛筆のテクニックを知ることができたのが楽しい、楽しい。

水彩性色鉛筆

サンドペーパーで鉛筆の先を粉にしてみた練習絵。度胸が足りずに微妙量……。

これで大体のことがなんとなくわかったので、今度はオリジナルで絵を描いていこうかなと思います。

デジタルとは違い、直しが利かなかったり、手軽さのないアナログ絵ですが、それはそれですんげ~~~~~楽しいので、今までやらなかった自分を怒りつつ、描いていきたいですね。

水彩性色鉛筆は色鉛筆ほどではないかもですが、水筆を使えば規模も小さく、手軽に楽しめるのでおすすめです!!

今回のおすすめアイテム

水彩性色鉛筆

※もっと安いのもあるよ!!使い心地はわからないけどね※

水筆

スケッチブック

練習用の教本

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この記事を書いた人
KAWASHIMA CHIYO

小説家/イラストレーター/WEBライター
写真を撮ったり、動画を配信したり、ゲームを作ったりも。

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