【卓球話】卓球におけるケガベスト3

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卓球でやっちゃうケガの痛い奴ベスト3

卓球ってけっこう年配の方とかもやっているし、温泉宿で浴衣着てやったりすることもできるから、ゆる~い、安全~なイメージがあると思うんですが、ガチンコでやるとかなり危ないんですよ。

そんな卓球をやってて、見たり、やらかしたケガから痛そうなのを3つチョイスしてみました。

ベスト3「当たるスマッシュボール」

緩そうに見えて、卓球の球って当たるとかなり痛いのよ。

特に、自分が突っ込む力と、向こうがスマッシュする力が合わさったとき、その球は凶器になる。

ケガ

これ、私のスマッシュボールが監督に当たっちゃった跡。

大抵、たこの吸盤みたいになる。

これはまだ腕に当たったときの写真だけど、太ももの内側とかに「ペチィ~ン」って当たると、「あ”っ」って言っちゃうからね。「あ”っ」って。

しかも、当たるときは同じ場所に何度も当たる。

酷い時は、ドライブ(回転)かかった重い球がラケットを持つ手の、人差し指に何度も当たって、紫色に腫れて曲がらなくなるからね。

完全に突き指だからね。

ベスト2「腕ジョリ」

これは本当に生活に支障がでる。

大抵はネットギリギリに落ちた短い球を無理して捕ろうとして、台の角に「腕をジョリジョリジョリ」って擦ってできるケガ。

ケガ

打ち身と切り傷が両方襲ってくるから、湿布を貼ると染みすぎるし、何もすることができない。

しかも、近年ではPC作業という物があり、場所が場所だけに、「腕をついて仕事ができない」という、深刻な問題が発生する。

大抵全治2週間くらいかかるのも困る。

このケガをすると大抵「初心者にありがちなケガだよね」と言われるのだが、先日そんなことを言っていたベテランのおっちゃんが、肘を台の角にぶつけて血を流していたので、余計なコトは言わない方がいいらしい。

ベスト1「アキレス腱ぷっつん」

見出しからしてやばそうな臭いしかしないが、本当にヤバイ。

私が中学校の時に目撃してしまったのだが、元々上手い卓球部の男の子が、目の前で突然倒れ崩れたのだ。

「ブツン」という音を響かせてね。

寒い冬の日だったし、なんの準備体操もせずに突然卓球を始めたから、筋の伸び(?)が悪かったのかもしれないが、短い球を捕ろうと1歩。
たった1歩前に出た瞬間の出来事だった。

「アッ……」って言ってたね。「アッ……」って。

まぁ、かの無敵無敗のアキレウスだって、そこに弓矢刺さって死んだわけだし、人間の防御力ゲージの隔たりを感じる部位だよね。

結局は注意をしようという話

他にも、台の間にはまされ損なったり、ペン持ちの人が無理して球を捕ろうとして、親指を台に強打して、血と共にはがれた爪が舞うとかって話も聞いたことがあるので、卓球だからと言ってなめずに、準備運動して注意しようね、って話でした。

 

 

 

 

 

 

 

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