マニックパニック「ヴァンパイアレッド」の使用感

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マニパニ

マニパニで「ヴァンパイアレッド」を使ってみたので、その「紅」を紹介する

以前、「マニックパニック」というかなり「そのままの色」で発色するヘアマネキュアを紹介しました。

その時は紫色「ウルトラバイオレット」という色を使ったのですが、今回は「ヴァンパイアレッド」という、「ド真っ赤」な中二病の中央に位置しそうな色を選んでみました。

染めている段階でヴァンパイア

マニックパニック(以下マニパニ)は、色を抜いていたんでいる状態の髪ではないと発色しないため、今の金髪で痛んだ状態がベストと染めてみた。

マニパニは肌に優しくアレルギー体質の私でも使えるありがたいヘアマネキュアなのだが、色落ちや、そもそも素まりが悪いため、乾いた髪に直接ぐしぐしとつけていく。

この際、服や壁などにマニパニが飛ばないように気をつけよう。

このヴァンパイアレッド。

名前の由来が飛び散るとわかるから。

マニパニ

ジグソウ博士かよ。

自分でそう突っ込みたくなるほど「紅」。

これ、画像に「とうとうやってしまった……」とつけたら、10人中8人は信じちゃうんじゃないのってくらい、バイオレンスな色合い。

なので、洋服などにつけてしまったらすぐに石けんで洗い流し、髪を包むタオルは捨ててもいいものを選びましょう。

因みに、染め方についての詳細は以前と同じ。

①乾いた髪にしっかりとつける。
②ラップを巻いて30分以上放置
③お風呂に入ってシャンプー
④トリートメントは付けずに、しっかりドライヤー

発色ぱねえ

さて、ヴァンパイアレッド色に染めた感想はこちら。

まずはビフォー。

金髪

所々青い色が見えますが、以前使ったヘナがいまだに残っており、ブリーチと同時に髪の奥底から出てきたためです。

ヘナ。すげえ。

そして、ヴァンパイアレッドに染めたのがこちら。

ヴァンパイアレッド

ビックリするだろう。

私もビックリした。

濡れている段階では、まだ「柴漬け程度」の赤だったのだが……。

濡れている

余談だが腕細く加工してる。

乾いた翌日にはあの発色。

ヴァンパイアレッドという名前から察するに、恐らく血のような赤をイメージしていたのかもしれないが、それよりももっとビビッドな紅。

卓球場の受付で、名前も知らない受付のおばちゃんに「やだ! すごい赤!!」となぜか笑われ、「あか~い」と近づいて来た子どもを、親が必死に「近づいちゃ行けません!」と止めるくらい紅い。

色落ちについて

さて、このびっくりな紅い色。

マニパニ特有の「洗う度に落ちる」という現象は以前と変わらないのだが、それ以外にも「汗で落ちる」「洗顔時の水滴で落ちる」といった困った現象も起こるようになった。

紫色の時と違い、落ちやすいようだ。

だが、なぜか色抜けがない

汗や水滴が紅くなる割には、紅い色をキープし続けており、なかなかに色持ちが良い。

恐らく紫と違って紫、青紫、赤紫、ラベンダー色という変化がなく、「赤⇒ピンク⇒落ちる」という2段階しかないから、気がつかないだけかもしれないが、2週間はこのままキープできるかと。

しかもボブだったら1瓶で3~4回は使えるので、2~3ヶ月くらいは楽しめるのではと。

暑い夏を楽しむ前に、ちょっと気合い入れてヴァンパイアになってみるのもいいじゃないか。

もっとも、友人たちには「旦那さんの返り血ですか?」と言われる毎日だがね。

ヴァンパイアキッスという色も気になる

 

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