【卓球】おっさんと女子高生の軍配【日記】

2018年5月11日卓球, 日記卓球, 日常, 試合

ションボリ

おっさんと女子高生がバトルしたら……というお話

先日のGW最終日にね。

よりにもよって最終日にね、卓球の試合があったんですよ。

団体戦。女子混じり。

私のチームは当然、ダブルスで私と旦那が組み、普段お世話になっているチームのリーダーのお爺さまが一人と、ぼんやり眼鏡(監督の息子)と、普段ウサギの格好をして鬼のパンツを履いていることを暴露された父が一人の計5人チーム。

試合内容的には……まぁ、ボチボチ頑張ってリーグ2位ってところだったのですがね、そのリーグに高校生チームがいたわけですよ。

女の子のマネージャー付でね。

今時風絶食男子の男子高生にストレートで勝った私と旦那は、青春真っ盛りの高校生と、60過ぎのお爺さまが戦っている姿を見ながら「ゆりかごから墓場までだね~」と、笑い合っていたのですが、最後の最後で部長の女の子と、鬼のパンツの父がぶち当たることになったんですよ。

おっさんという理不尽

鬼のパンツの父と対する女子高生は、かわいらしい、挨拶もできるそこそこに卓球も上手な女の子でね。

けしてヘタではない鬼のパンツの父と、そこそこ渡り合っているんですよ。

自然、ギャラリーも増えてきまして。

そうなると、人間心理として、やっぱり応援するならかわいらしい女子高生になるわけですよ。

鬼のパンツの父なんざ、ラリーが続いた後、自分のドライブでゲロりそうなくらい咽せているしね。女子高生ドン引きしてたしね。

女子高生がタオル使おうとして、うっかりおっさんのタオル使っちゃって、「キャー」とかかわいい叫び声あげてるしね。

一瞬、おっさん通報されちゃうのかと思ったよ。

冤罪

女子高生にタオルを使われた罪で。

 

そんな状況だからか、相手の女子高生がミスしたときにうっかり敵である私たちまでも、「どんまい○○ちゃん!!」なんて、女子高生の応援しちゃってね

今まで黙りこくってた男子高生たちも、ようやく声だして応援始めたりしちゃってね。

ションボリ

おっさん完全アウェイ。

 

もやは同じチームの仲間ですら、女子高生を応援してるからね。

最後の方なんか、さっさと打てばいいものを、互いに用心しあってツッツキ合戦になっちゃって、「そんなに女子高生の球と触れ合いたかったのか……っ」なんて言われる始末。

ツッツキ

球の下の方を擦り、打たせないようにする技。
短気がやるとすぐに球を持ち上げようとして、自爆する(BY 短気)

仕方ないよね。

一生懸命なおっさんVS一生懸命で可愛らしい女子高生だったら、みんな一生懸命で可愛らしい女子高生応援しちゃうよね。

 

結局勝ったものの、この日の鬼のパンツの父は散々で、うっかり私に間違ってスポーツドリンクを飲まれ、「うぉぇぇぇっ!?」と気持ち悪がられる等、ちょっと切ない時間を過ごしておりました。

余談

どうでもいいけど、今時の高校生の応援って、結構シンドイよね。

どんま~い、自分のミスだよ~次気をつけよう~

って、マネージャーの女の子がやたら応援してたけど、それ、私だったら心折れてるわ。

 

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