横浜中華街レポ【後半】~茶所・お土産・栗売り~

2018年3月1日冒険, 食レポお土産, レジャー, 中国茶, 外食, 悟空茶荘, 食レポ

悟空茶荘

横浜中華街に行ってきたのでレポするよ~!!の後半

1度は行ってみたいと思って、早○年。

日本の三大中華街の「横浜中華街」へは電車で1時間半もすれば行けることに気がつき、私の周囲の者たちも言ったことがあると知り、辛抱溜まらず、仕事抱えているくせに行ってきました。

今回の目的は「雰囲気を堪能すること」「食事を堪能すること」「花文字を描いてもらうこと」そして「ぼったくりに引っかからないこと」だったのだが……!?

前半に堪能した食事・花文字。

さてさて後半どうなることでしょうか。

人生最高のお茶と出会える「悟空茶荘」

中華街の裏手っぽい場所にお店を構える「悟空茶荘」

1階はお茶や茶器など、ちょっと珍しい&本格的な品揃えの中国茶を購入できるお店になっており、2階はお茶とお菓子が堪能できる茶館になっているお店。

当然のことながら2階の茶館は激混みで、名前を書いて1時間ほど待たされる様子。

その間に、1階でお茶を吟味。

あまり中国茶を理解していない私は、目に付いたお茶を購入。

中国茶

これが帰宅後飲んだら、激うま。

中国茶

しかも1袋で5杯も飲める優れもの。
ぜひ、悟空茶荘に行ったらお土産で買っていきたい1品。

おまけに買った、みかんのドライ砂糖漬けもかなり美味しいので、おそらくこのお店には美味いものしか置いていないのだろう。

ドライフルーツ

こんなお土産を購入していると、2階がなにやら慌ただしく……。

どうやら、トイレが壊れたらしい。

激混みの茶屋でトイレが壊れるとか、もはや修羅場以外の何ものでもない。

下事情の緩い私だったが、ようやく名前を呼ばれたので膀胱を気にしつつ2階へ。

あまり広くはない空間でありつつも、各席にお湯を沸かす茶器(?)が備え付けられている。

お湯

これこれ。
私がイメージしてた「中国のティータイム」

雰囲気の良さに、トイレのこともすっかり忘れてメニューを貪るように見る私。

メニュー

ちょっとしたご飯もあるものの、やっぱりここはお茶とお菓子のお店。

テーブルにもお茶の入れ方などを書いた紙が貼ってある。

お茶の入れ方

私は本日の中国茶セットみたいな物を注文。
他のメンバーは花茶やべにふうき茶などを注文。

ちなみにべにふうき茶は、仄かに甘い薄い抹茶の様な味で、昔ばーちゃんちで飲んだような、懐かしい味でした。

べにふうき茶

そして、花茶(?)

花茶1

花茶2

もはやインスタ映えを狙っているのかと思いたくなるほど、美しいお茶。

これらのお茶を入れてくれる店員さんの手つきも素晴らしく、色々説明しながらやってくれるのが凄い。

tea time #chinisetea #中華街 #chinatown #yokohama

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私が頼んだ本日の中国茶はジャスミン茶だったのだが、こんなに香りの強いジャスミン茶なんて飲んだことがないほど薫り高く、一度飲んだら忘れられないほど美味しい。
これを飲んだら、ペットボトルのジャスミン茶は水に感じてしまうかもしれない。

悟空茶荘

茶菓子のドライフルーツと、ナツメのまんじゅうもメチャクチャうまい。

そして、お茶を頼むと、1杯でも5回分くらい味が出るので、各テーブルに備え付けの湯沸かし器のお湯を入れて、長い時間楽しむことができるのだ。

そりゃあ、混むわけだ。

千夜
千夜
悟空茶荘。
混んでいても1時間待っても、入る価値あり!!

お土産のおすすめは「唐辛子ストラップ」

中華街のお土産でおすすめなのは、「唐辛子ストラップ」

あちこちで見かけていて、1つ50円と格安だったので、卓球メンバーにと束買い。
あとで調べてみると、中華街おすすめの魔除けのストラップだったようだ。

唐辛子ストラップ

この唐辛子ストラップ。
ガラスでできた唐辛子がくっついており、この唐辛子がなくなったときは、厄を防いでくれたということらしく、結構メジャーな物だったようだ。

色によって「赤は厄除け」「黄色は金運」「紫は試練運」等、様々な効果があるようだが、何も考えずに買ってしまった紫の試練運だけは、今だ納得出来ない。

唐辛子ストラップ

可愛くて、安くて、色々なバージョンがあるので、中華街のお土産としてはかなりおすすめ。

因みに……Amazonでも割高ながら買えます。

栗売りに注意

そして、この唐辛子ストラップを買った露天商なのだが、唐辛子ストラップの棚の横では店主が甘栗も売っていたのだ。

「中華街では天津甘栗の押し売りが多発しており……」と注意書きが至る所にあったし、ネット上でもそうした注意が書かれていたので、私は出発時に仲間達に「栗を渡されても食べちゃダメだよ! するーだからねっ」と散々言っていたのだ。

で……だ。

このストラップを購入する際、店主(若い兄ちゃん)に「甘栗もオイシイヨ」と試食をすすめられ、「キター!!」と思った私は、「食べても買わないからね!!」とオバタリアン(死語)丸出しで言い放ったのだが……。

栗売り
栗売り
お姉さんカワイイから1袋分の値段で、2袋つけちゃうヨよ

栗売り
栗売り
ほら、袋もパンパンにするヨ。サービスだヨ

栗売り
栗売り
もう一握りサービスだヨ。これで1袋分だヨ

甘栗

買っちゃいました。

いやいいんだけどね。

押し売りって程押しては来なかったし、腕掴まれたわけでも、怒鳴られた分けでもないし。
既に食っちゃって、個数少なくなってるけど、結構な量で1000円だったし。
栗売りのお兄ちゃんイケメンだったし、前通る度に笑顔で手振ってくれたし……。

仲間に「ちょwwwお前が言ってたのにwww」と爆笑されましたが、ちゃんとした甘栗露天商もいますんで、気が向いたら買うのもありです。

千夜
千夜
久々に食べた甘栗は、やっぱり美味しかったです

横浜中華街探検後半まとめ

というわけで、おすすめのお土産唐辛子ストラップから、おすすめの茶屋悟空茶荘と、結構堪能できた中華街後半のお話。

朝11時くらいに中華街について、17時くらいまでの間にここまで色々できたのだから、儲けものであろう。

トイレ事情だけは気をつける必要はあるが、とくに押し売りされることもなく、むしろ下手な温泉街に行ったときの方が、お土産屋さんの駐車場で1000円せびられたりとガメツイ思いをしたりすることがあったので、初めに金額を聞いておけば大して不安になることもなく過ごせるでしょう。

最後に大切な事なので、もう一度言うが、元町・中華街駅のトイレは、ディズニーのアトラクション並に混むので、注意しておこう。

 

 

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