横浜中華街レポ【前半】~食事・花文字・関帝廟~

2018年2月27日冒険, 食レポレジャー, 中華街, 外食, 花文字, 食レポ

中華街

横浜中華街に行ってきたのでレポするよ~!!

1度は行ってみたいと思って、早○年。

日本の三大中華街の「横浜中華街」へは電車で1時間半もすれば行けることに気がつき、私の周囲の者たちも言ったことがあると知り、辛抱溜まらず、仕事抱えているくせに行ってきました。

今回の目的は「雰囲気を堪能すること」「食事を堪能すること」「花文字を描いてもらうこと」そして「ぼったくりに引っかからないこと」だったのだが……!?

横浜の中華街とは?

神奈川県横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウン。

Wikipediaによると、150年ほどの歴史があるそうだ。

感情だけで生きているように思われがちな私だが、「無駄なことには鼻血も出さない」と言われるほどの、現金主義・現実主義な華僑の考えは嫌いではなく、「戦争地帯にも儲けを感じれば中華デリバリーをする」なんて話を聞くと、むしろ、無駄の嫌いな私は親近感さえ湧く。

そんな華僑さんたちが頑張る中華街。

 

最寄り駅は「元町・中華街駅」。
または、「石川町駅」「関内駅」という駅からでも行けます。

みなとみらい線が通っており、千葉からでも1時間半、新宿から50分。
埼玉からでも、川越から1時間半くらいで行けます。

混雑時はGWや夏休みシーズンなのですが、中華街と言われるだけあり、実は旧正月も混雑シーズン。

そして、私はそのことを全く知らずに行ったため、めっちゃ旧正月のイベント時にぶち当たってしまいました。

中華街を歩く

中華街

駅を降りて3分ほど歩くと中華街に到着。
中華街と書かれた門から向こうが、それはもう「攻殻機動隊」。

ちょうど旧正月を祝う飾りなんかもされているので、「これぞ中華街」というイメージそのまま。

ついでに言うと人も多い。

とはいっても、GW時の鎌倉よりかはマシな感じでした。

あ、中華街を歩くときの注意点の1つとして、トイレがあまりないので、元町・中華街駅でスッキリさせておくことをおすすめしたいのですが、みんな考えることも同じで、駅の女子トイレはネズミの国のアトラクション待ちの列みたいくなっているので、下事情が緩い方は注意。

千夜
千夜
あと、どこの店の前にも「ぐるなびNO1」「食べログNO1の店」って書かれてて笑った。

お昼は中華食べ放題「七福」

今回お昼に選んだ場所は、中華133品食べ放題のお店「七福」

 

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ドリンクバーを入れて、中華食べ放題で2,280円 (税抜)と、大変リーズナブル。

小籠包から北京ダック、ハチノスなんかもあるので、一度は聞いたことのある中華料理はここで網羅できるのではと。
あと、1品1品が小さいので色々頼めるのもありがたい。

厨房のほうから「チン♪」なんて聞こえてくるかな……なんて思っていたが、そんなこともなく、イケメンの店員さんが「小籠包オススメネ」なんて言うとおり、熱々で美味しく。

ただし、写真よりもそのなんというか……チープな仕上がりなので、「写真とちげえぞ!!」と起こっちゃうタイプの方はだめかなと。

でも、私は予約していったので良かったけど、中は満員御礼。外は長蛇の列、店員さんはひっきりなしにあっちこっちと走り回っている状態なので、それでも愛想よく対応してくれてた店員さんを見て、ちょっとイメージが良くなったね。中華街への。

千夜
千夜
あと、男の店員さんがムチャクチャイケメンね。

ここで吐く寸前まで中華を堪能したら、いよいよ中華街へと繰り出そう。

 

マツコでも包装された花文字を描いてもらう

今回、私が中華街へきた、1番と言ってもいいほどの目的「花文字」。

マツコの知らない世界で放送されたのを観て、ぜひ自分の名前でも描いてもらいたいと熱望していたのだ。

名前の漢字に龍や鯉など縁起物を当てはめて、まるで絵のように描いていく花文字。

あっちこっちに、露天のように花文字屋さんがあるのだが、私は「横浜中華街 元祖 開運風水花文字屋」に。

花文字

もはや言ったもん勝ちみたいな「元祖」だが、こちらは「丁」さん一族(?)がやっているようで、私はチャイナスクエアの1階にいる「丁平」さんにお願いすることに。

大きさなどで値段が変わるようだが、名刺サイズ2文字、ラミネート加工ありで私は2000円。
4文字で額に入れるようなサイズだと、4500円位するようだが、値段はその時々で変わるようなので、購入前に聞くと良いでしょう。

中には、「安そうな額なのに2000円だと!?」と怒るような人もいるそうで、大変そうだが、文字で安くして額や紙代で調整したりすることもあるので、芸術品に関してはあまり値段で文句は言いたくないものだ。

だが、もし、出来映えがしょぼかったらどうしよう……なんて思っていたのだが、そんなのは杞憂だった。

こちらが、「千夜」という文字を描いてくれている時の動画。
許可どころか「どんどん宣伝して~」と言われているので、アップします。

大体5分くらいで仕上げていくその様は、見ていて非常に楽しい。

丁さん
丁さん
アナタなんの仕事? これ芸名?
千夜
千夜
あ~小説書いたりしています
丁さん
丁さん
そうなの、凄いね。中国人小説読まないよ
千夜
千夜
え!? そうなの、漢文とかたくさんあるのに
丁さん
丁さん
お金にならないことやらない。それが中国よ
千夜
千夜
はは……

と、そんな会話をしている間にできたのが、こちら。

花文字

すっげー可愛い。

あと、めでたい感じが良いね。

名刺サイズにしてしまったが、スマホやマグカップなんかにも描いて、焼いて届けてくれたりするサービスもあるそうだし、子どもの名前付けのお祝いとかでも非常に喜ばれるのではと。

ちなみに、下の方に「笑門福来」と描かれているが、ここは「千客万来」だったりと人によって異なるようだ。

あと、花文字屋さんの花文字は、Amazonでも通販で購入する子とができるっぽいので、「中華街まで行けないよ~」なんて時は、利用するとよいかもです。

有料トイレ

ちなみに、この花文字を描いてもらったチャイナスクエアの地下には有料トイレがあり、トイレの少ないこの地で、下事情の緩い私はありがたくお世話になることになってしまった。

1回100円なのだが、入り口に易者のような店構えをしたおっさんとおばちゃんがいて、100円を赤と金で装飾されたありがたそうな募金箱に入れると、中へ入れるようになる。

そこで目にしたのは……。

金運

健康運

恋愛運

と、めでたい風水の絵が書かれたトイレのドア。

「うんをして運を得る」とは、転んでもただでは起きないという根性がここでも生きているようだ。

私も、転んでもネタを握って立つようにしよう。

千夜
千夜
因みに、私は金運のトイレに入ったよ

関帝廟で線香を浴びる

さて、お次は「ソレっぽい写真が撮れるポジション関帝廟」。

中華街には「横浜媽祖廟」なる、いかにも中国的な仏閣があるのだが、そこよりも関帝廟のほうが、古いのもあって趣がある。

あと、横浜媽祖廟はちょっとガツガツしすぎなので、スピリチュアル感がないのも難点(苦笑)

関帝廟はあの関羽を祭った廟で、義に厚いとされる事から商売の神と言われて、チャイナタウンなんかではよく祭られているらしい。

ここも結構人がいまくってて、しかも爆竹の音も響きまくってて、何が何だかわからない感じながら、ロケットのような線香が異国間を漂わせている。

本来は、500円くらい払ってたいまつのような線香を持って、廟にはいって、地下座みたいな参拝をするようだったのだが、あまりの混雑っぷりと、お茶屋さんの順番待ちの時間潰しで入ったため、とりあえず、挿すと願いの叶うらしいろうそくだけ100円入れて,立てておいた。

千夜
千夜
お金を入れて離れた瞬間に、すかさず係の人がお金を回収していくのも、もはや小気味よい

 

 

横浜中華街探検前半まとめ

というわけで、横浜中華街探検、前半は「お昼の七福で中華食べ放題」「花文字で名前を書いてもらう」「関帝廟でろうそくを立てて、異国情緒を味わう」という3つの目的を果たし、一旦終了とします。

横浜中華街探検後半は、人生で最も美味いお茶を飲ませてくれたお店の話、おすすめのお土産、そして、「千夜、栗売りに引っかかる」の3つの話をご紹介します。

こうご期待!!

 

 

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