本格・本気のスライムピアスを作ってみた!!

2018年2月15日100均シリーズ, 工作スライムピアス, ハンドメイド

スライムピアス

本気の材料で作る本格スライムピアスの作り方

先日、100均の「おゆまる」でスライムピアスを作った……なんて記事を書いたかと思いますが、どうしても自分でスライムを作ってしまうと、チープになってしまって許せないのだ。

スライムってのは確かにどこか少し間の抜けた顔をしているものだが、あまりにもマヌケすぎやしないか?

あと、いくらなんでもいびつじゃないか?
すでに勇者に一発食らっているみたいに見えないか?

もう、気になってしまったらだめね。

どうしても、もっと本格的な、しっかりとしたスライムピアスが欲しくなった私は、ガチものの材料でスライムピアスを作ることにした。

本格スライムピアスの材料

本気のスライムピアスを作るのに必要な物。
それは、「スライムのフィギュア」。

Amazonなどで「DQ スライム フィギュア」で検索すると、たまに出てくるが中古だったり、セット価格で高額だったりするので、できればメリカリなどで中古を探した方が良いだろう。

一昔前に、ゲームセンターのクレーンゲームで、スライムが容易く釣れる時期があったので、そういった際に取ったはいいが、使い道もなく出品しているケースなどあるので、見つけられたらラッキー。

私は数種類のミニスライムフィギュアを購入することができたので、あとは100均で丸カンやスライムとピアスを繋ぐ棒のような物=丸ピンを買ったらOK!!

ちなみに、私はニッケルやコバルトといったメッキ素材に対する金属アレルギーがあるため、樹脂タイプのピアスでなければダメなのだが、樹脂ピアスは軸が太く、ピアスホールの狭い私には,きつくて血が出てしまうことも……。

だが、U型フックというピアスパーツが売られていることを知り、50個束買い。

50個で198円とお得な上に、これは軸が細く、私のようにホールが狭い人間でも痛くないので、非常におすすめ。

今回はこのパーツを使ったが、その内家にあるピアスの全てをこのフックに替えてやろうと思っている。

それくらいおすすめ。

本格スライムピアスの作り方

さて、本格スライムピアスの作り方だが、おゆまるより少し簡単で、少し大変。

スライムのフィギュアに穴を空けなくてはいけないのだが、失敗するとスライムのとんがり部分がポキリと折れてしまう恐れがあるので、細めのアクセサリー用ドリルで慎重に穴を空けていこう。

 

スライム

これが穴を空けたところ。

穴が空いたら、そこに丸カンを通し、輪っかを作ります。

余談だが、スライムの尻から穴を空けようとしたらドリルの方が負けて折れてしまったので、やはりとんがり部分を横に空けていった方が良いかもしれない。

失敗

さて穴が空いたら今度は、ピアス側にも丸カンをつけて……。

ピアス

丸ピンは予め好みの長さに切った方が良いのだが、ピアスとの接続部分は丸くするので,その分短くなることを計算に入れておこう

丸ピン

丸ピンをスライムに接続。

スライム

スライムのとんがりに飾りが欲しいので、ゴールドの大きめのビーズを一つ通し……。

丸ピンの先を丸めて、ピアスとつければ……。

スライムピアス

完成!!

スライムピアス

せっかく付けてみたが、髪で隠れて見えないというwww orz

耳のところに髪がかかる人は、少し長めに作っても良いかもしれません。

ですが、前回作った物より、断然しっかりしてるし、スライムっぽいのでできればこちらの方がおすすめ!

折れないように穴を空けるのさえできれば、お湯まるで何度もスライムを作っていくより、早く作れるしね。

スライムアクセサリーの応用

購入したスライムフィギュア。
今回は王道の青以外にもいくつか入っていたので、せっかくだからと色々と作ってみたり。

ヘアアクセ

ヘアクセ

ヘアピン用のアクセサリーパーツ『台座付きヘアピン』にグルーガンでくっつけたメタルスライム。

 

皿付きの、本来はレジンを流し込むヘアゴムのパーツに、同じくグルーガンで大きめのスライム(ベス?)をくっつけて、アクセサリーゴムとして。

小さいスライムはやっぱりピアスに

ペンダントとしてもいいのだが、どうしてもチープ感が否めないので、やっぱり小さめのスライムフィギュアはピアスに。

穴を空けるのが大変な人は、100均で売っている、クラウンのアクセサリーパーツをレジンで付けてキングっぽくするのもOK!!

長くない、短いピアスを作るのもあり。

いずれもスライム本体と、U字フックのピアスパーツ以外は100円で買える物ばかりなので、ラッキーにもスライムフィギュアを持っている人がいて、眺めるのに飽きてきたらアクセサリーとして身につけてみることをおすすめします!!

あ、もちろん、作った物は著作など問題が出ると思うので、売ったりせずに、個人で楽しむだけにしましょうね!!

 

 

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