<千夜流>手間無し焼きリンゴの作り方<レシピ的な何か>

シェアする

子供の頃、「果物は生で食べるもの。焼いたら美味しくない」とバカのように思い込み、ずっと敬遠していた「焼きリンゴ」

三十路を過ぎた今「リンゴは焼いた方が美味い」と豪語するほどに焼きリンゴ好きに。

今回、バカがバカみたいにTwitterで「焼きリンゴうめー」と呟いていたら、興味を持ってくださったフォロワーさんが多数折りましたので、ものぐさな私が作る「ものぐさ美味しい」焼きリンゴの作り方をお伝えします。

焼きリンゴとは

リンゴ焼いた奴。
うまい。

簡単な焼きリンゴ

材料

・リンゴ(主役)
・バター(ヒロイン)
・シナモン(引き立て役)
・はちみつ(名脇役)

・アイス(美術スタッフ)

f:id:kawashimachiyo:20161205180533j:plain
猫は材料に含まれません

作り方

オーブンでしっとり編

すっごく簡単。

①リンゴを切ります。
私は時短したいので、1/8切り。
皮はそのまま、歯ごたえを楽しみましょう。

②切ったリンゴをクッキングシートを敷いた鉄板の上に並べて、バターを上に置き、シナモンを振りかけます。

f:id:kawashimachiyo:20161205180711j:plain

③200~250度、下段で20分くらい(リンゴの大きさや、各家庭のオーブンの強さ、好みなんかで適宜調節してください)焼く。

f:id:kawashimachiyo:20161205180812j:plain
この時は200度20分

④焼けたらお皿に並べて(美しく!!)ハチミツをお好みの分量垂らします。

f:id:kawashimachiyo:20161205181010j:plain
アイスもそろそろ常温に……。

⑤リンゴにアイスを盛ります。
f:id:kawashimachiyo:20161205181207j:plain

お手軽美味い!!

フラパンでもっと手軽に

オーブンなんてこじゃれたものねえよ!!
とか、
20分も待ってらんないよ!!

という方は、こちら「フライパン」で更に簡単にリンゴを焼いてみましょう。

①リンゴを薄切りにして、バターを溶かしたフライパンの上に敷き詰めます。
f:id:kawashimachiyo:20161205181820j:plain

②中火で焼き、皮が茶色くなってきたらひっくり返して、焼き面にシナモンドバー。
f:id:kawashimachiyo:20161205181950j:plain

③中まで「なんとなく」火が通ったら完成。
お皿に盛って、ハチミツをかけて召し上がれ。
f:id:kawashimachiyo:20161205182041j:plain

こちらはオーブンで焼くよりも、スナック感覚で食べられるのがいいところ。

適当に美味しく。

が、この冬の「焼きリンゴ標語」でございます。

f:id:kawashimachiyo:20161205182605j:plain:w300
身体にもいいしね!!

普段は小説を書いたり、絵を描いたり、写真を撮ったり、ゲームを作ったりする、創作意欲だけで生きている人間。 ブログの更新は気まぐれですが、お仕事に関しては真面目なので、文仕事・絵仕事等創作のご依頼がありましたら、お気軽に連絡ください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter でカワチヨ.を

シェアする

フォローする?