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【たべ千夜】日本橋・つじ半で噂の海鮮丼を食べてきました【食レポ】

海鮮丼 食レポ
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東京で食べられる上品なドデカ海鮮丼

先日姉と日本橋のつじ半で、海鮮丼を食べてきました。

元々は銀座の時事通信ビルでやっている、「クリスチャン・ラッセン展」に姉に誘われたのがきっかけ。

全然関係ない話にそれますが、最近のラッセンの絵って、ダイヤモンド埋め込んでるのね。複写画で100万超えてたりするけど、私だったら、絵からダイヤモンド外して指輪にして、絵にはスワロスフキー埋め込むわ。

ラッセンの絵は好きで、そこそこに楽しんだ後はやたら空腹になったため、そのまま日本橋へ移動。
そこで、姉がおすすめするつじ半という店に入ることに。

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行列必須「つじ半」

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あいにくの大雨。
にもかかわらず、外には10人以上並ぶ大盛況。

それもそのはず。
テレビにも出たことのある、しかもお昼は軽く2~3時間待ちをするお店なのだ。

つじ半

店構えはどこかのお寿司屋さんみたい。

つじ半

 

店内はカウンター席のみの10人座れるかな位の大きさ。
座るとすぐに、ぬたのような、たれに漬けられた鯛と、取り放題のガリが用意されている。

 

メニューは「松竹梅」の3つのみ。
いずれも海鮮丼だが、その海鮮のゴージャス具合が変わる。

松はウニ+カニで1980円
竹はカニ+イクラ増量で1450円

 

だが、私はウニの薬臭さが苦手だし、別段カニが食いたいわけでもない。
というわけで、あっさり梅……というか、姉がさっさと「梅2個」と注文したので、それにすることに。

 

つじ半

美味しいお召し上がりかたの向こうに、かき氷のように積み上げられていく海鮮丼が見える。

980円の奇跡

 

つじ半

 

ええ。これで980円ですよ。
十分ですよ!!!!

何が入っているか完全に把握するのは無理でしたが、イクラも入っているし、マグロの中に潜むトビッコがプチプチと美味い。

あと、なにより、小さく切られているので食べやすくて。
口紅べったりのお局さんにも食べやすいこと請け合い。

つじ半

 

テンションの上がる妹。千夜。
姉、ドヤ満足顔。

お醤油も普通のお醤油でないのか、わさびを全部入れてもマイルドに感じるほど美味しいタレ具合。
しかも、嬉しいことに、食べ終わったどんぶりをカウンターに出すと、板さんがさっさと2杯目のご飯をよそい、その上に海鮮汁をかけてリピートしてくれる。
そして、その中に先ほどから目の前で漬かっていた鯛の切り身を入れて、雑炊……というか、お茶漬けのようにして食べるのだ。

味の変わる楽しさ

つじ半

 

それがまた、美味い。
この2配分のどんぶりを食べて980円は安い!!

 

隣で姉がドヤ満足顔しているのもわかる。

 

安い!! なんて言っているが、姉がここを奢ってくれた。
こんなときは体よく妹顔をして、「あざーっす」なんて言ったものの、やはり「恩をもらいっぱなしではいけない」と、幼き頃からの警戒心がむくむくと胸をもたげ、近くのルノワールへ今度は私のおごりでと入る。

 

そこで私は、カフェオレ一杯750円の世界を見たのだった。

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コーヒーに200円足したら二杯分のどんぶりが…………。
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この記事を書いた人
KAWASHIMA CHIYO

小説家(ホラー・BL・TL・官能・ラノベ)/イラストレーター/WEBライター
その他写真を撮ったり、動画を配信したり、ゲームを作ったりと、創作意欲だけで生きている人間。
身近な便利な主婦ポジションとして、文・写真・イラストのお仕事をいつでもお受けします。
また、小説やゲームを配信させていただけるような電子書籍配信社やゲーム配信社も探し中。
お気軽にお声がけください。

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