【大人の工作】ナノブロックとやらでガイコツ標本をつくってみたよ【日記】

2016年7月5日工作ブロック, 手遊び, 玩具

プレゼントにもらったナノブロックを作る

「レゴブロック欲しい。大人向けの、すげえピース小さい奴で、ビッグベンとかサクラダファミリア作りたい」

そんな事をぼやいていたからか、誕生日に旦那からブロックのセットをもらった。

ナノブロク
でも、これ、レゴブロックじゃない。

ナノブロックや!!

細かい説明書

大人向けの極小ブロックが入っているこれ。
説明書を広げた瞬間「あ、これ私作れるかな」という不安が過ぎる。
説明書
説明書

ともかく組み立ててみる

パーツも細かく、さすがnano。
コレがピコじゃなくて本当に良かったと思いつつ、早速組み立てに取りかかってみる。

ナノブロク
ナノブロク
ナノブロク

 

あかん。
過集中モードに入りそうだ。

ADHDの中でも過集中型の私は、熱中し出すと横から声をかけられても無視してしまうほど集中してしまう。

もっとも、隣では旦那が土日だというのに会社から命じられた仕事をし、「これただ働きなんだよな……」とぼやいて、日本の社会制度の奴隷制を露見しているだけなので気にすることはないが、一応、時々Twitterに写真をアップして過集中モードに入るのを防ぐ。

 

ナノブロク
ガイコツを立てるための台座(?)完成。
すんごく不安定なんだが大丈夫なのだろか……。

 

ナノブロク
不安になりつつも台座に先ほど組み立てて出来た胴体をくっつけてみたが、不安定ながらも立っている。
これがブロックの物理的計算というものだろうか。

ナノブロク

思っていたほど時間もかからず組み上がっていくが、これ、パーツが小さい分、失敗してつけ直しをするとなると、指先でプルプルしながら外さないといけないので、結構大変。

ピンセット推奨されていたが、そんなもの持っていないので、失敗しないように組み立てていくしかない。

 

ナノブロク
そうしてできあがったのがこいつ。

完成

ナノブロク

意外と簡単に組み上がったほうだが、腰と頭がもげやすく、可動可能といいつつも、これは二度と動かすことはできないであろう。
現に、二階の仕事部屋に運んでいくだけで、頭部打ち首獄門になりましたからね。
勝手に。

 

というわけで、ナノブロック。
大人向けの。大人が集中する。大人の忍耐を必要とする楽しいブロックでしたが、ブロックが小さい分、もげやすい(この場合、この形が悪かったという節もあり)ので、下手に彼女にあげたりすると「なんでこんなものを私にくれるのよ!!」、余計な険を喰らう可能性があるため、プレゼントの際には相手を選んで贈りましょう。

 

次はサグラダファミリアが欲しいなぁ。

 

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