猫の侵入防止用の柵を手作りする【ペット】

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【安く済む】ペットの侵入防止用柵のDAYの作り方

私のオフィス兼自宅には悪魔が6匹ほどいる。
マウスのコードを噛みちぎり、キーボードの線を千切る。

しかし、たった6帖の仕事部屋でエアコンやストーブを効かせると空調効き過ぎて、体温調節がオーバーフローするということで、廊下を開けておいても悪魔に進入されない結界を作ることにした。

材料

突っ張り棒2本(ドアの高さに合わせて)

ワイヤーネット(できるだけ大きめの)

結束バンド(大)

結束バンド(小)

傷防止クッションシール

作り方

1時間もあれば簡単に作れちゃいます。

突っ張り棒の上下に、傷防止シールを貼ります。 そうすることで、天上や床に傷がつくのを防げるし、多少の緩みもカバーしてくれます。

突っ張り棒をドアの両サイドに立てます。 その際、ドアノブの分も考えて少し余裕を持った場所に立てるようにしましょう。

③ワイヤーネットを好みの高さ、ドアの横幅に合わせて重ね、結束バンド(小)で何カ所か止めていきます。 余った部分は危ないのでパチンとはさみで切ってしまいましょう。

1枚になったワイヤーネットを結束バンド(大)で突っ張り棒の片方に付けていきます。 余りギチギチにしめるとドアの開閉ができなくなるので、そこそこに。 これがちょうつがいの代わりになります。

反対側は取り外しのできる結束バンドや、マグネットなどを付けて鍵の代わりにし、完成。

ポイント

私は猫が飛び越えなければよいので、腰くらいの高さにしましたが、アグレッシブな猫さんだとそれでも飛び越えたり網をよじ登る可能性があるので、適宜丁度いい大きさにしてください。

結束バンドさえあれば何度でも直しが効くのがいいところ。

私は勝手に開くのを防止するために、取り外しが楽にできる結束バンドで鍵代わりにしましたが、仕事に集中し、あと数秒で漏らすというところまで尿意を我慢した際に、数センチ先のトイレのドアを目の前にして、大人泣きをする事態ぶなることがあるので、できればマグネットをワイヤーネットと突っ張り棒につける方が出入りは楽かもしれません。

※ペットの用の柵は高くても1メートルそこそこのがほとんどなので、やっぱり作った方が安くて、ぴったりくると思います※

普段は小説を書いたり、絵を描いたり、写真を撮ったり、ゲームを作ったりする、創作意欲だけで生きている人間。 ブログの更新は気まぐれですが、お仕事に関しては真面目なので、文仕事・絵仕事等創作のご依頼がありましたら、お気軽に連絡ください。

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