目が充血しやすく弱い人間が見つけたアイライナー

2015年11月20日健康, 目の健康, 美容, 美容

アイライナー

目が弱くてもおしゃれがしたい!!

私は酷いドライアイな上に、眼科に行くたびにトラブリューを持ち込み、本間朋晃的な院長に怒られている。

そんな私がアイライナーを見つけた話をしよう。

ノンケミカルなアイライナーを探し求めて

あの院長に怒られ続けている私が、アイメイクなんてするなんてもってのほかで、たぶんバレたら「大こけし」を喰らうこと間違いないであろう。

「こけし」
現在のフィニッシュ・ホールド。いわゆるダイビング・ヘッドバットだが、本間の場合はトップコーナー上で直立しながら頭を斜に構え視点を落とし、相手を威嚇しながら落下して相手を捕らえていくのが特徴である[12] 。また派生技として倒れている相手に対して、助走を付けながら放っていく「小こけし[12]や、場外でダウンしている相手に向かって放つ「大こけし[12]も得意としている。他にも相手にまるでロケットのようにぶつかっていく「こけしロケット[12]も2014年から使っている。   By Wikipedia

 

だが、生まれてきたらアンジェリーナ・ジョリーだったならまだしも、道を歩いていると本気で男に間違えられるような顔をしている私が、結婚式や打ち合わせなどに出る際にノンメイクというのも憚られる。

カジャル

というわけで、目に優しいノンケミカルなアイライナーを……と思って見つけたのが、インドのアイライナー。

ムクティーの「カジャル」というアイライナー。

因みに「白髪染め」と、書かれていることもありますが、安心してください。

アイライナーとしても使えます。

というか、重たる仕様用途はたぶんアイライナー。

インド人のあのくっきりとした目つきはこのカジャルで作られていると思うと、非常に期待ができる。さらには、クスノキの炭とココナッツオイルという完全ナチュラルな成分が目に優しそう。

早速注文してみると、インドからの発送になるとこのと。

こりゃしばらくかかるなぁ……と待つこと1週間。

意外にも早く荷物が届き、わくわくする。

カジャルの感想

箱からそこはかとなく「ヤギのお尻の臭い」が漂っているのも、インドからの荷物らしい。

そんなムクティーのカジャル。

カジャル

まっ黒である

本気で真っ黒。あと墨汁のような匂いが結構きつい。

下手に指先で触れようものなら、指先が炭鉱夫のそれと同じになってしまうくらい黒い。

モノ自体はペースト状なので、昔使っていたKATEの「ラスティングジェルアイライナー」の筆を持ちこして使用することに。

話は逸れるが、KATEのこのジェルライナー。

発色もよく、固さも程よく、なにより付属の筆が丁度良い幅にラインを作ることができ結構お気に入りだったのだが、やっぱり落ちやすいは落ちやすいので、眼球の防御力が0に等しくなった今では使えなくなってしまったのが口惜しい。

 

話は戻して、カジャルを軽く筆先に取り(少しでも力を籠めるとゴモっと取れてしまうので注意)ジェルライナーの要領で目に引いていく……。

 

すげえ。

 

ひと塗りでインド人になれるよコレ。

天竺
by 天竺忌憚

ただ……流石ナチュラル製品。

瞬き一つでまぶたに色移りし、「目を閉じても開いているように見せるメイク」的な感じになるので、油肌の私は、ラインの上から万能化粧品その1の「ベビーパウダー」を押えるようにはたいて、色移り、よれを防いだのですが…………。

 

1時間も経つとパンダ超えてヘビメタメイク状態に。

ヘビメタ
by トレタメ

 

無理だ。

油肌で、運動するタイプの私には無理だ。

 

因みに、ラインが落ちて目に入っても全く痛くもなく、ちょっとした清涼感が心地よい、すばらしい一品だったのだが、平穏な街に地獄からやってきた悪魔が現れてはどうしょうもない。

というか、インド人はこれを無造作に、しかも子供のころから指で塗るらしいが、何をどうやったら悪魔にならずに済むのだろうか。使用者の心の大本が現れてしまうとでもいうのか。

 

ようやく見つけたラブライナー

悩んだ結果、カジャルは諦め、再びアイライナー探しに。

次に見つけたのは「ラブライナー」という、女子供向けなキラキラな名前のアイライナー。

どうやらこちらも目に優しい成分でできており、同じくコンタクトなどで目が充血しやすい人にはいいらしい。

こちらはAmazonにて何色か売っているので、早速ダークブラウンという無難な色を注文。

ラブライナー

可愛い。すごくかわいい。

 

墨汁の匂いも、むろんヤギのお尻の臭いもしない。

早速使用してみたところ、発色はまぁまぁだったが、するりと描きやすく、カジャルのように滲むこともない。

そして嬉しいことに、瞬きをしようが運動しようがパンダにも悪魔にもならないのだ。

若干落ちて消えてしまうが、消える分には構わない。

そして消えたものが恐らく目に入ったであろうものの、全く目に染みることもなく、充血もしない。

うん。これはいい。

一押しはラブライナー

というわけで、充血野郎の私の一押しはラブライナーということになった。

もちろん、ちゃんと使いこなせればカジャルのあのすごい発色力や、目に優しいではなく「目に良い」成分を生かせることができるのであろうが、まだクンフーが足りない私には無理だった。

 

ドライアイでコンタクトユーザーが少しでもおしゃれができるよう、ちょっとした情報提供をさせていただきました。

 

 

 

まとめ

使いこなせればムクティー・カジャルは良い感じ。

Amazonでは、ペンシルタイプも売っているのでもしかしたら、私のように悪魔にならずにすむかも?

発色は少しだけ控えめだけど、パンダにもならないし、目にも優しい一押しは「ラブライナー(Love Liner)


眼が丈夫だったら、KATEのジェルアイライナーもお勧め。

 

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