本気の隠れた名店「SOBAISB いさと」

2015年11月11日食レポ外食

いさと

千葉県本八幡にある知る人ぞ知る「SOBAISB いさと」

 

まるでおばあちゃんちに来たようなお店

市川駅からバスで15分。

到着した「じゅん菜公園」という、池の大きな公園の前で降り、そこから徒歩2~3分。

サギ

サギが至近距離に降りる

完全に住宅街の、「住宅」の中にそれはあった。

入り口

これがお店の入口である。

 

ぶっちゃけ、一緒に行っていた姉が指をささなければスルーしてましたよ。

ちなみに入る時は「玄関」なので、ちゃんと靴を脱いで上がりましょう。

入り口

普通に「他人様の家」である

千夜
千夜
初めてだよ。お店に入るのに「お邪魔します」ってつい言ってしまったのは。

 

 ソバイスバ いさと

ここは定年退職した老夫婦が経営する「SOBAISBA いさと」

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一日限定20食までの、本当に「おばあちゃんちにおそばを食べに来た」気分にさせてくれるお店なのだ。

営業日も木曜~日曜と狭いので、あらかじめ電話で予約を取っておくとよいだろう。

 

因みにお店の中も完全に「おばあちゃんち」だ。

こだわりの蕎麦メニュー

コースを頼むと、初めに焼きみそが出てくるのだが、焼かれた香ばしい味噌の中にそばの実がコリコリと心地よい。

いさと

焼かれたしゃもじの上に乗っている焼き味噌

いさと

そして、カモの肉が中に入った厚焼き玉子の登場。

「そう言えばじゅん菜公園にカモがたくさん泳いでいたな……」とぼんやりと思いつつも、おいしくいただく(ちなみに私は生卵アレルギーなため、ガッツリ焼き込んでもらったものをいただいた)

 

メインのお蕎麦がすごい。

 

いさと

少々こぶりなおそば

 

透明感のある蕎麦に、そばの実がそのまま入っているのだ。

店主のおじいさん曰く、「その週によって仕入れ先を変えているんだよ」とのこと。

あと、そばの実は4種類の大きさにふるいをかけて分け、小さいものはそのまま、大きいものは粉にし……と実に手間をかけているとのこと。

こうした話を、客席にどっかり腰をおろして熱弁してくださいます。

デザートもそばがきなんですが、きな粉と黒蜜がかかって、くずもちてきな感じに。

いさと

甘くてとろっとしててモッチっとしている   

 

斬新です。

お店もおじいちゃんも古いけど、メニューがとっても斬新です。

因みにゴマも40グラム400円なんだよ。
とか、それはもう熱弁に熱弁を……。

そんな隠れた名店いさとさんですが、一日20食限定にも関わらず、連日売り切れになるそうで、どうやら口コミで大いににぎわい。

ネットなどにも疎いおじいさんが店主にも関わらず、お客さんがネットで宣伝、お客さんが絶えないそうです。

 

「知らない間に宣伝してもらえるなんざ、ありがたいねぇ」

 

とのことで、私もブログにて宣伝させていただきました。

 

 

メニュー

最後にメニューをチラ見せ。       

 

 

本日のおすすめ

 

 

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