姉と迷宮の国のアリスに行ってきた食レポ

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迷宮のアリスへ行った食レポ

アリスが好きだ。
あの狂気とPOPに満ちた世界観がたまらなく好きなのだ。

というわけで、先日姉の誕生祝いという名目で「迷宮のアリス」というお店に行くことにした。

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ダイヤモンドダイニング系列

このお店、ダイヤモンドダイニング系列で比較的初期の頃に出来たテーマレストランで、10年近く前に当時まだ付き合って間もない頃の旦那にねだって連れて行ってもらい、キャバクラのような作りと、ミニスカアリスのウエイトレスに旦那がタジタジになっているのをニヤニヤして見ていた記憶がある。

そんな「迷宮のアリス」も今ではがっつり改装されており、家族連れや外国人観光客で賑わうテーマパーク的なレストランになっている。
姉と新橋で待ち合わせて5分(銀座からも5分でいける)、飲み屋などが入るビルのエレベーターから下りると、一気にワクワクするような入り口に迎えられる。

※写真取り忘れたので、ぐるなびの画像を使わせてもらってます※

あまりにファンタジー過ぎて、どこが入り口かわからず、やむなく絵本のような壁に向かって声をかけると、マッドハッターに扮した男性店員がお出迎え。
この時点で姉のテンションがおかしくなってきて、一度奥に引っ込んだマッドハッターが中の人に「アッサムが切れているので、注文しておいて」という声に反応し、私に向かって「え、アッサムがどうしたの!?」とドデカい声で聞き返して来た。

ワンダーランドに入る前から、

姉がワンダーランドになってて怖い。

笑いを噛み堪えたマッドハッターに案内され、私たちは二人がけのテーブルに着席。

鏡張りで広く見せているのだが、その鏡にもたくさんのアリスデザイン

可愛いアリスのドレスを着た店員さんがうさ耳カチューシャを持ってきてくれ、「アリスの世界へようこそ!!」と笑顔を振りまく。

自分もテンション上げていかないと、置いていかれることに今気がつく

ちなみにこの店員さん、外国人観光客にも流暢な英語で案内をし、狂っているほど長いメニューをそらで説明し、こちらが何かを言う前にカメラ撮影や気の利いたジョークを飛ばし、三つ星ホテルのホテルマンも真っ青な接客スキル。
秋葉のメイドさんも、1杯1000円のコーラを売るならこれくらいはしてもらいたいものだ。

うさ耳をかけテンションがMAXになった姉。

個室っぽくなっている部屋もある。

お店に入ったのは平日の夜6時だったのだが、この時点でちらほらとお客がいて、私たちが帰る8時くらいにはもう店内がいっぱいになっていたので、もし行くなら予約をしておいた方が良いだろう。

ちなみにお客の8割は外国人。
私の隣のテーブルに座ったお客も、ヨーロッパ系のおじいさんで、一人席に座りアフタヌーンティーセットを注文していたが、さすがにちょっとうさ耳はどうかと思った。

メニューの方も凝っており、何が凝っているかというと、本当にメニューが凝っている。

 メニューBOXの中のワンダーランドにさすがに私も興奮。

料理もワンダーランド

テイクミードリンクなんて書かれているので、遠慮なくお酒を注文することに。

ブルーハワイ系のカクテルと、姉の紅茶ベースのカクテル

料理もアリスをモチーフにしたお皿が出てきて、しかも、そんじょそこらのレストラン以上に絶妙なタイミングで次の料理を持ってきてくれる心使いが嬉しい。

 チシャ猫のクリームペンネ。お口もソースでできている。

ちなみに、コースメニューを頼んでいると、誕生日の人にはバースデープレートがもれなくついてくるのもありがたい。

お値段は高めなのだが、帰りがけに「ワンダーランドで小さくなってしまった身体を、これで大きくしてください★」と紅茶パックのお土産をくれたりと、サービス満点なので行く価値あり。

 マッドハッターのアッサムティーだろうか。

アリスな店員さんたちが可愛くて、ひょっとするとヤキモチ焼きな方だと彼氏さんの目線の動きにイラっとするかもしれないので、女友達と行く方が楽しいかもしれない。
ちなみに私は舐めるようにアリスさんをながめてましたがね。
他に、池袋や新宿なんかにもアリスのお店があるので、何かの折に全店制覇してみたいモノである。

↑女の子のプロ根性がすごい

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