<千夜流>手間無し焼きリンゴの作り方<レシピ的な何か>

焼きリンゴ食レポ&レシピ

簡単な焼きリンゴ

子供の頃、「果物は生で食べるもの。焼いたら美味しくない」とバカのように思い込み、ずっと敬遠していた「焼きリンゴ」

三十路を過ぎた今「リンゴは焼いた方が美味い」と豪語するほどに焼きリンゴ好きに。

今回、バカがバカみたいにTwitterで「焼きリンゴうめー」と呟いていたら、興味を持ってくださったフォロワーさんが多数折りましたので、ものぐさな私が作る「ものぐさ美味しい」焼きリンゴの作り方をお伝えします。

焼リンゴとは?

リンゴ焼いた食べ物。

うまい。

材料

  • リンゴ(主役)
  • バター(ヒロイン)
  • シナモン(引き立て役)
  • はちみつ(名脇役)
  • アイス(美術スタッフ)

焼リンゴ

千夜
千夜

猫は材料に含まれません

作り方

オーブンでしっとり編

すっごく簡単。

①リンゴを切ります。

私は時短したいので、1/8切り。

皮はそのまま、歯ごたえを楽しみましょう。

②切ったリンゴをクッキングシートを敷いた鉄板の上に並べて、バターを上に置き、シナモンを振りかけます。

焼リンゴ

③200~250度、下段で20分くらい(リンゴの大きさや、各家庭のオーブンの強さ、好みなんかで適宜調節してください)焼く。

焼リンゴ

千夜
千夜

この時は200度20分

④焼けたらお皿に並べて(美しく!!)ハチミツをお好みの分量垂らします。

焼リンゴ

千夜
千夜

アイスもそろそろ常温に……

⑤リンゴにアイスを盛ります。

焼リンゴ

千夜
千夜

お手軽美味い!!

フラパンでもっと手軽に

「オーブンなんてこじゃれた物なんかねえよ!!」

とか、

「20分も待ってらんないよ!!」

という方は、こちら「フライパン」で更に簡単にリンゴを焼いてみましょう。

①リンゴを薄切りにして、バターを溶かしたフライパンの上に敷き詰めます。

焼リンゴ

②中火で焼き、皮が茶色くなってきたらひっくり返して、焼き面にシナモンドバー。

焼リンゴ

③中まで「なんとなく」火が通ったら完成。

お皿に盛って、ハチミツをかけて召し上がれ。

焼リンゴ

こちらはオーブンで焼くよりも、スナック感覚で食べられるのがいいところ。

適当に美味しく。

が、この冬の「焼きリンゴ標語」でございます。

焼リンゴ

千夜
千夜

身体にもいいしね!!

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