記事にするのもためらわれるくらい簡単な味玉の作り方

味玉料理

美味しい味玉を食べたくなったら「麺つゆで手間なし」レシピ

これどうしようかな?

記事にする価値にあるかな?

って思うくらい、超絶簡単なレシピなんだけどね。

味玉(味付け卵)って、美味しいじゃない。

お弁当に入れても良し、おつまみにしても良し、おやつでも良し。

そんな味玉を、煮る・剥く・漬ける、の3つだけで作れる方法……教えちゃおうかな。

3ステップでできる味玉レシピ

用意する物は、リストにするのも申し訳ないくらい簡単。

  • 麺つゆ

サッシの良い方は、もうそれだけでわかっちゃうかもですが、この麺つゆを変えることによって、さまざまな味の味玉ができるので、意外と奥が深いのですよ。

では、作り方は……というと……。

①卵を茹でる

ゆで卵

まずは普通にゆで卵を作りましょう。

因みに、味玉は固ゆでが好きなんですが、人によっては半熟なんかでも良いでしょう。

ただし、殻を剥く時に柔らかいとボロボロになりやすいのでご注意を。

②殻を剥いてジップロックなどに入れる

ジップロック

ボウルに入れるよりも、ジップロックに入れた方が麺つゆの節約になるし、冷蔵庫で場所を取らないので便利。

汁漏れが気になる方は二重にしちゃいましょう。

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あと、ポイントとして、卵がまだ温かいうちに殻を剥くようにしましょう。

手の火傷を気を付けつつ、温かいうちに着けると味が染み込みやすくなるんですよ。

③麺つゆを入れる

漬ける

まだ卵が温かいうちにジップロック麺つゆを入れて下処理完了。

何度も言いますが、この「温かいうち」というのがマジでポイント。

卵が冷めていく時に、浸透圧だか何だかの関係で麺つゆを吸いこんでいきますんで、短時間でキュっと味を染み込ませるためにも、卵は温かいうちに向いて、麺つゆにぶっこみましょう。

④冷蔵庫に入れて3時間以上つけて完成

完成

大体3時間以上漬けておけば何となく味が入っていくので、しっかりと漬け込みたい場合は、朝下ごしらえをして夜ご飯の時に、味玉が出せるように。

もし、翌日のお弁当として使いたい場合は、夜に仕込んでおけばOK!!

千夜
千夜

ね? 超絶簡単でしょ?

保存期間は茹で加減で微妙に変わる

因みにこの味玉。

普通のゆで卵より少しだけモチはいいのだけど、固ゆでで3~4日、半熟は2~3日以内で食べるようにしましょう。

特に夏は浅漬けでもいいので、食あたりに気を付けて!!

漬け汁を作らなくても美味しく仕上がる

味玉

味玉の漬け汁は、本来は醤油みりん氷砂糖……となにやら色々調合するようですが、万能調味料『麺つゆ』があればそれだけで、めちゃ美味しくなります。

私は味玉をおつまみにビールが好きなんですが、卵が安売りされているときとか、簡単で美味しい味玉がたくさんできるので、ぜひぜひ作ってみてください!!

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