【大人のADHDシリーズ】ADHDについての説明

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以前ADHDについて熱弁したことがあったが、その後も試行錯誤をした末、色々とこうすると「生きやすい」という対処法を見つけた。

ネットを見てみると意外と大人のADHDの情報って、あるんだけど「じゃあどうしたらいい?」という答えが少なかったため、少しでも暗中模索している方の役に立てばと、【大人のADHDシリーズ】を書いていこうと思う。

さて、以前書いた大人のADHDの対処法。
tobineko.officekawachiyo.com

こちらではざっくりとしか書いていなかったのですが、今回は各対処法についてわかりやすく書いていこうと思います。
まず始めに、ADHDとはなんぞや? ということですが……。

ADHDとは?

注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英: attention deficit hyperactivity disorder、ADHD)は、多動性(過活動)、不注意(注意障害)、衝動性を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である[1]。ICD-10における多動性障害(英: hyperkinetic disorder)はほぼ同一の概念である。

注意欠陥・多動性障害 – Wikipedia

色々と小難しいことはWikipedia博士が書いてくれているので、自分を鑑みてはしょって言うと、「抑えようのない、厄介な生活(性格)の癖が先天的に植え付けられている」感じである。

定義によると「落ち着きがない」「衝動的」「ドジっ子メイドもびっくりなくらいの不注意」「時間管理が出来ない」「整理整頓が出来ない」「石の上に3秒も座ってられないほど集中力が無い」ということが、「病的」レベルで起こってしまう障害ということだ。

ただ、ADHDにも色々なパターンがあり、私の場合は掃除はマメにするし、時間には正確、興味があることに関してはトイレすら忘れるほど集中力を発揮したり……と、一般的に知られているADHDとはちょいと範疇がずれてしまう。

それでも、自律神経失調症などで心療内科へ行くと、100%の確率で「ADHDって診断もらったことない?」と言われるほど、何かが顕著に目立っているらしい。

もちろんだれにだって間違いは起こすし、交通事故を起こした人が全員ADHDってわけでもない。誰しも興味の無いことには集中出来ないだろうし、例えば目の前にガッツポーズをとったスタン・ハンセンが立っていたら、落ち着きもなくなるだろう。

ただ、問題なのは、それが日常生活において障害となるかどうか。
少なくとも私の「過集中」「興味の無い事への耐久性の無さ」「思ったことがそのまま口に出る衝動性」「思考の移り気」その他諸々、恐らく先天性と思われる問題は、日常生活の大きなカセとなっていた。

今ではお薬で抑えることも出来るようだが、それをするとたぶん私は私ではなくなる気がする。
思考と口が直結しており、衝動的で、ややキレやすく、妄想癖があって、興味があることに関して考えるより先に行動が出てしまうのが私だ。
お薬なんぞで抑えたくない。

というわけで、短所を「対処法」で回避し、長所を活かしていく生き方を選ぶ。
そう決めたのだ。

というわけで、全てのADHDの人に当てはまるわけではないのだが、「あ~私このクセあるぅ」と思って困っている人がいたならば、今後「大人のADHDシリーズ」を読んで何かの参考にでもしてもらえればと思う。

今回は長ったらしいこんな説明で終わりますが、次回から各ADHDからくる「困ったクセ」に対する対処法を書いていきます。

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