【ペット】ベタと生活をすることになった話【日記】

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先日、欲しいものリストを発表した私の元に、誕生日プレゼントと「ベタ飼育ケース」が届くということがあった。

tobineko.officekawachiyo.com

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ベタの飼育ケースがあるのに、ベタがいないとか、ありえない。

というわけで、とうとうベタのお迎えに行くことにしました!!

ベタはコップで飼える熱帯魚として有名だったりする、比較的育てやすい淡水魚。
もちろん、コップなんぞで育てようものなら、ファインディング・ニモのごとくジャンピングして、歯医者に見つかる前に干物となって家主に見つかる事態になるので、ちゃんと蓋付きの飼育ケースを用意しよう。

そして、できることなら活きの良い子が欲しいので、下手なペットショップなどには行かず、ちゃんと色々と教えてくれるおさかなくん的なお兄さんのいる専門店へ。

因みに行った熱帯魚屋さんは、熱帯魚に限らず「カエル」「おたまじゃくし」「イモリ」「トカゲ」「多種多様のカメ」「生ワーム」「餌用コオロギ」「餌用赤糸ミミズ」「フルーツゴキブリ」と、絶対に私が立ち寄れないゾーンを作り出すほどのマニアな仲間たちを取り揃えるお店。

「ベタ欲しいんですけど……」
と声をかけたお兄さんが、「あ、はーい!!」といいながら、バケツいっぱいのコオロギを一握りしたまま振り返ってきた時は、思わず「来んな!!」って言っちゃいましたからね。

そして、ベタの餌のやり方や必要な用具を揃えて、一目見て気に入った「スーパーデルタ」のベタをお家へお迎え。

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名前は「アグニ」

そう、あの「アグニ」
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アグニ – Wikipedia

因みに、青い子だったらシヴァと名づけようと思っていたが、別にインドが好きなわけでもない。
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シヴァ インド情報!天竺奇譚:インド神様図鑑

だが、意外とメスも可愛らしかったので、次もしメスを飼うことがあったら、カーリーとでも名づけよう。
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カーリー – Wikipedia

子供の頃に金魚を飼ったものの、それは親が世話をしたり掃除をしたりしていたので、今回は自分でやるんだと思うとドキドキするが、私の顔を見るとフレアリング(威嚇行動)を取るくせに、旦那をみると餌をねだるという、早くも個性が生まれ始めているため、余り心配せずに旦那に任せようと思う。

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猫5、犬1の過酷な環境ながら、玄関という絶対安全地帯で暮らすことの出来る彼は、この先私の顔を見る度に威嚇しながら生きていくのであろう。
ええ、私はそれでも癒やされますよ。

私にベタの飼育ケースを贈ってくださった、優しい方!! 見てますかっ!!
存分に活用させていただいております!!

ありがとうございました!!

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