【健康】眼精疲労にブルーライト対策【実体験】

2016年5月25日健康, 目の健康

目の健康

ブルーライト浴びまくりの目に優しい生活を

眼科に行く度にコナミソに怒られる私。

怒る眼科の医師も医師なんですが、そんな医師が言っていました。

院長
院長

まぁ、暗いところでスマホを見るのが一番目に悪いんだけどね

ブルーライト対策をしよう

現在、LUGEのアプリ化に向けてPCとにらめっこをする日々。

PC対策用のメガネはしているものの、どうしてもイラストを描く際は本来の色を見ないといけない。

線画くらいまではいいんだが、そこから先の色つけはどうしても素でやるしかないため、酷いときは1~2時間で目の奥にハイーチョップを喰らったような痛みを感じるようになってしまう。

そんな私ですが、普段、絵を描くとき以外は色調整用のソフトを入れて、お手軽に画面のブルーライトを調整。

ブルーライトとは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。

By ブルーライト研究会

 

PCにはf.lux

ブルーライト=青い色味と断言するにはまだ時期尚早かもしれないのだが、暗めの画面&暖かみのある色合いの画面の方が目の疲れを感じにくくなるのは確か。

というわけで、普段はフォロワーさんから紹介してもらったブルーライト調整ソフト、「超ブルーライト削減」を使ったり、無料ソフトのf.luxを利用。

justgetflux.com
※海外サイトですが、安心して使えるソフトでした※

結構画面が赤っぽくなるのですが、慣れればとくに違和感なく使えます。

ついでに、物書き仕事の際は、ワード原稿の背景を薄い緑なんかにして、出来るだけ目の負担を軽くするように心がけています。

だが、そこまでしてもまだ難問が……。

スマホにはナイトモード

そう、スマホである。

寝る直前まで使うということはそうないのだが、メールが来たりLINEが来たり、寝る前のグチ吐き呟きなど(苦笑)結構暗いところで使うことが多く、そんな日の翌日は寝起きから目が痛い。

とくに今、アプリ作成などに取りかかってしまうと更に画面を見ることになってしまうので、PCメガネ以上に目に優しい対策は……と思っていたら。

出してくれました、アップルさん。

Night Shift モード

iOS9.3から使えるようになった、新機能で、時間を設定しておくと、自動的に画面が暖色系になってくれるんです。

もっとも、画面は明るいに変わりはないし、刺激がないわけでもないし、そもそもブルーライトが脳に及ぼす影響について明言が出来ないのと同じに、暖色系の色にしたからどうなるということも明言できないんですが、確実に目の疲れは減りました。

私はね。

知っている人もいるかもしれませんが、私は最近知った機能だったので、やり方をちょこっと紹介。

スマホ設定画面から>画面表示と明るさを選択。

そこに、Night Shiftという項目が出来ていて、時間の設定などが出来るようになっています。

やるだけならただなので、夜もスマホ画面を見る人にはお勧めです。

 

 

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