あっちこっち飛び猫

小説を書いたりゲームを作ったり、たぶんマルチクリエイター。お仕事も募集中。

頑固な肩こりを枕でアプローチ→肩楽寝・横楽寝を使ってみた→治った【オススメアイテム】

f:id:kawashimachiyo:20160407121136j:plain


タイトルだけで全部の内容がわかるしくみになっております、本日のブログ。

職業柄慢性的な首こり、肩こりに悩まされていたんですが、どうも肩こりのピークが「仕事後」ではなく「寝起き」であることにようやく気がつき。

「これ、枕が原因なんじゃね?」

と、枕を変えてみることにしました。




【広告】


今までの枕→高過ぎOR低すぎで安定していなかった


今まで使っていたのは、低反発のごくごく普通の枕。
だが、パンパンにはった低反発枕は、沈んだとしても私の首には高かったのである。

つまりこんな感じ。

f:id:kawashimachiyo:20160407121622p:plain

仰向けに寝ると頭が下を向いてしまい、首の後ろは伸ばされっぱなし、気道はふさがれっぱなしになってしまう。



だからといって、バスタオルを追って寝ると、こうなる。

f:id:kawashimachiyo:20160407121918p:plain

肩幅のある私は、片方の側の首が伸ばされ、もう片方の側が縮まりっぱなしになる。

それが20秒やそこらなら、ストレッチ効果にでもなるのだが、長時間そのままだとそりゃ負担にもなる。


横向き寝でも仰向け寝でも使い心地の良い枕を


でもって、私は「寝る前は仰向けにも関わらず、寝返りを打つと必ず横向きで寝てしまう」クセがあるようなので、「横向きでも仰向けでも対応可能な枕」を求めることに。
そんなナイス枕はあるのだろうかと、行きつけの整体の院長に聞いたところ。


ああ、私肩楽寝って枕を使ってますが、使って数年このかた、寝違えたことすらないですね。


とすてき情報をゲット。



この院長。なりはドングリみたいだが、腕は確かだ。
その院長のおすすめ商品ならきっといけると思い、さっそく「肩楽寝」なる物を検索。

どうやら、肩楽寝シリーズには「首楽寝」「横楽寝」という物があるそうだ。

横向き寝の私にとっても朗報じゃないか。


早速「横楽寝」の注文

と言うわけで、早速アマゾンで注文。

f:id:kawashimachiyo:20160407122609j:plain

因みに、バージョンが新しくなっており、「横楽寝」が「もっと横楽寝」になっており、さらなる期待感がもてる。


中にはストローのようなパイプの予備と、それらがつまったちょっと重たい枕が内蔵。
どうやら、自分の首や肩の高さに合わせて、真ん中・左右どちらも高さ調整が出来るそうだ。

f:id:kawashimachiyo:20160407122824j:plain


すげぇ、5000円でオーダーメイド並の枕ですよ。
しかも、左右の高さも自分で合わせられるから、横を向いたときもばっちし。

横楽寝の感想

一言で言うなら、

「使った翌日から肩こり・首こりが消えた」

というところだ。


寝起きに枕がずれていることもなく、あと、中のパイプが湿気を排除してくれるので、使い心地も良い。

敷いて言えば、枕の形状が普通ではないので、枕カバーが独自の物を買わないといけないのが、ちょっと難点。

だが、この長い間悩まされていた「寝起きの肩こり」がなくなっているのが体感できたのは素晴らしい。


旦那は首楽寝を購入

一方旦那は、私の寝起きの快適さにうらやましくなったのか、「もっと首楽寝」を購入。
どうやら、彼は寝起きの首の痛みに悩まされていた様子。


私としては、スマホいじりすぎのストレートネックだと思うのだが。


だが、言ったら止らない物欲の旦那。
tobineko.officekawachiyo.com

あっという間に首楽寝が家に届く。
f:id:kawashimachiyo:20160407123923j:plain

こちらは、私の横楽寝と違い、そば殻内蔵。
形も仰向けで寝たときに、首が楽になる形状になっている。

もちろん、高さの調節はできるし、首楽寝の場合それでも高さが低い人向けに薄い低反発のマットが1枚ついていた。

同じく5000円でオーダーメイド並の装備だ。

首楽寝の感想


私も使わせてもらったのだが、これもこれで、寝心地が良い。
というか、疲れていて、余り寝返りをしてないであろう日は、首楽寝の方が朝楽に起きられる。
横楽寝よりやや軽いので、枕が動きやすいのだが、不思議とフィットするので、朝起きたら枕がふっとんでいた……ということもなく、首回りが非常に楽だった。


まとめ


・慢性的な肩こりの人は、一度枕を見直すとよいかも。
・寝起きに首が痛くなるタイプの人には「首楽寝」がおすすめ


・横向いて寝るタイプで、肩が痛くなる人は「横楽寝」がおすすめ


因みに、首の高さや肩幅などにより、この肩楽寝シリーズには「男性用」「女性用」と別れて売っているが、肩幅に定評がある私でも「横楽寝」は女性用で大丈夫だったし、ストレートネックで、断崖絶壁頭の旦那でも、一番低い状態にした男性用の「首楽寝」で大丈夫だったので、余り気にしないでも大丈夫かも知れない。