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あっちこっち飛び猫

小説を書いたりゲームを作ったり、たぶんマルチクリエイター。お仕事も募集中。

Chiyo's「○○」take

落ち着きのない管理人が色々しでかした冒険日記。たまにはお役立ち情報も
更新はまばらですがお許しを

オフ会って……考えたら結構やってます~オフ会での会話を盛り上げる秘訣~

日記
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ネット上の顔も合わせたことのもない人が連絡を取り合い、リアルで会うことをオフ会という……。

遙か昔、車の代わりに牛車が人間を運んでいった頃から、日本人はメールの代わりに「短歌」を使い、このような出会いをしていたと噂されている。

というわけで、今回は「DAGGER」シリーズの作者 BLACKGAMERさんとお会いしてきました。



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もともと、「DAGGER」の関係で知り合いになり、メールで色々と創作関係のやりとりをしていたんですが、よくよく考えたらお互い会える距離じゃん、と言うことがわかり、このたび、旦那を従えてお会いしてきました。

いえ、普段は結構一人でのこのこ行くのですが、恐らく「いやいや、雌ゴリラってあだ名つけられているけど、千夜さんだって普通の女の人だし、既婚者なんだからダメですよ」と、遠慮してくださり、旦那同伴で……という話になったのですが、待ち合わせの直前にう○こしたくなり、「すんません! ちょっとう○こしたくなったので、旦那置いてくから彼を見つけてください!」とメールした辺りで、雌ゴリラの由縁がわかったであろう。

だが、さすがの私も「伊藤(仮)さんですか?」と言って人違いするよりも、「BLACKGAMERさんですか?」と聞いて、「いえ違います」と言われる方が、5倍位恥ずかしいので、さすがに服装とか要確認しました。

 

ちなみに、私は大抵紫なんで、オフ会の度に相手に先に見つけてもらえます。

 

結構作家仲間さんとか、本を読んでくださっている方とか、お声がけされたらすぐにとんでいくタイプなので(ただし、場所と時間による)、人見知りのくせに平然と話せるという奇妙な特技を持っております。

今回も、BLACKGAMERさんが気さくな方だったおかげと、ブログ関連で色々と聞きたいことがあり、それをわざわざ用意してくださったことから、かなり会話が弾みましたが、私の仕掛けた罠を分析してみると……。

 

秘策①食事しろ、特に食べ放題は間を持たすためにも初対面にうってつけ

 

今回、モンスーンカフェに行ったのですが、そこは1オーダーで他バイキング制なので、モリモリご飯が食べられます。

人間、美味しいご飯があれば、大抵会話は弾みます。いっそまずくても「これ、まっずいわ~っw」と草生やしていれば、万が一「相手と会話が進まない……」という事態になっても大丈夫。

あと、バイキングだと、ちょっと会話が途切れがちになりそうな時など、「ちょっとサラダ取ってくる~」なんて行けますから。

なにより、好みのわからない相手と入っても、好きな飯を選んでもらえば良いので、お互い楽という利点があったり。

あ、初めてのデートとかでも使える技なので、迷えるBOYは使ってみると良いですよ。ほら、彼女の分のお皿を持ってきて上げたりして、お株アップとかね……。

 

ま、今回やたら話が盛り上がり、私が「食べる上にしゃべる」という、謎の人体構造をしているため、BLACKGAMERさんが余り食べられなかったのでは……と心配になったが、先日卓球チームの面々で寿司屋に行った時も、周りの男性陣を差し置いて、人一倍皿のタワーがそびえ立っていたので、気にしないようにする。

 

ちなみに、モンスーンカフェを選んだのは「単に他が混でいたから」という、心理戦も何もない結果ですけどね。

 

秘策②盛り上がったらお茶をしろ

 

バイキングでしこたま食ったはずなのに、またカフェ行くのかよ!

と思われそうだが、バイキングだとどうしても食ったり・食べたり・たまに食料を持ってくる時間がかかるため、どうしても話がそこそこになってしまう。

なので、もっともっとお話を……っ! という場合は、カフェに行って二次会開始。

そこではゆるりと創作の話や、ブログの昨今について話し合えば良い。

いくら何でもコーヒー一杯分くらいの余力は余っているだろう。

 

まぁ、私はそこでも誰よりもワッフルを食わせていただいたがね。

 

ちなみにBLACKGAMERさんと、そこにて、このブログの成り行きについて相談し、よきアイデアをいただいたので、怪談千夜の執筆が終わったら実行に移そうと思っている。とは言っても、読者さん側にとっては全く変わりのないことなので、ご安心を。

中の人はいつも水面下であがいておりまする。

そして、電子書籍の配信なんかにつても、うだつの上がらない作家ながらアドバイスめいたことを申させていただいたが、よく考えたら私は本当にうだつが上がっていない気がするので、いささか不安だが、きっと彼ならどうにかしてくれるだろうと信じているので、忘れる。

 

 

っとまぁ、「お前基本的に食ってるだけじゃねえか」と言われそうですが、初対面同士、さっさと打ち解けて笑顔で話せる方がお得だと思うので、この「バイキングでランチ」というのと「話が盛り上がりそうだったら、二次会でお茶」のコンボはおすすめです。

 

 

 

さて、こんな心理戦をかまけられたかと思いきや、よく考えたら初対面の私と旦那のために飲み物とか持ってきてくださって、実は一番人間レベルが上だったBLACKGAMERさんですが、「DAGGER」という同人ゲームを作ってらっさいます。

blackgamer.sakura.ne.jp

お人柄がよく出た、優しいファンタジーゲームで、妹的存在とお兄ちゃん的な青年とのキュン☆もあったりしますので、男性はもちろん、女性にもおすすめですよ~。

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人でごったがえすレストランの中で、officekawachiyoのマスコット「ビバチーノ」を抱っこして写真を撮らせてくれた、優しいBLACKGAMERさん。


ブログはこちら↓↓ www.black-gamer.com