マニックパニックの使用感

2015年12月27日健康, 美容アレルギー, 美容, 蕁麻疹,

マニックパニックを使ってみた使用感

マニパニがいい理由

ミルクティー色に染めて蕁麻疹が出て以来、ジアミンアレルギーになってしまった私。

脱色だけのブリーチならジアミンもないため、問題なくできるのだが、毎回毎回金髪になってばかりで飽きてしまった。

というわけで、ブリーチをかけた髪にならできるという、体に害のない染髪剤「マニックパニックを使ってみた感想を書きたい。

マニックパニックとは

マニックパニックとはセレブ&アーティスト御用達のヘアーカラークリーム。

原色の色そのままに発色するので、美しい色合いを楽しめる上に体に害のある成分が含まれていないため、アレルギーが心配な人でも使えるとのこと。

アマネキュアですらかぶれてしまう私には、大変ありがたい存在である。

難点は、「色が落ちやすい」といのと「ブリーチをしたあとの髪でないと発色されない」ということだ。

白い紙に絵の具を乗せれば色がわかるが、黒い紙に色のついた絵の具をのばしてもよく見えないのと同じこと。

トリートメントのようなモノなので、傷んだ髪じゃないと乗らないため、白髪染めとしては使えないらしい。

まぁ、ブリーチしまくり、金と黒のしましまになっている私なら色ものってくれるだろう。
そう思い、早速お目当ての色「ウルトラバイオレット」を購入。

Amazonでも買えるし、割安だったりするのでおすすめだ。

容器には絵の具のようなモノがたっぷりと詰まっている。

マニパニ

一瓶で、肩より少し上くらいのショートの私が3回ほど使うことができた。

使い方

使用方法は瓶の裏にも書いてあるのだが、指示通りだと落ちやすい。
私がやった方法は

①乾いた髪にしっかりとつける。
②ラップを巻いて30分以上放置
③お風呂に入ってシャンプー
④トリートメントは付けずに、しっかりドライヤー

このやり方が、若干色持ちがよい気がする。

手や服につくと色が落ちなくなるので、お風呂場以外で使う場合は要注意だし、タオルは1本ダメになる覚悟でいてもらいたい。

感想

そうやってできたのがこちら

ビフォー

ビフォー

アフター

アフター

黒サビ猫の毛と比較してもらえると、紫がかっているのがわかってもらえるだろうか。

選んだ色が濃いめの紫だったので黒っぽくなってしまったが、色が落ちるにつれ紫、青紫、赤紫、ラベンダー色、と楽しめるのも一興。

ただし、本当に色落ちが早く、私は持って2週間で色が落ちてしまい、また、元の色に戻ってしまう。

どうやら痛んだ髪であるほどしっかりと色が入るらしいのだが、私は日頃オイルなどを付けケアをしてしまっているため、色落ちが早かったらしい。

美容院で勧められ愛用しているヘアオイル↑

 

まぁ、2000円で2週間×3回ほど楽しめるので、ブリーチはしてるものの同じ色に飽きてしまったというかたはやってみる価値はあるかと。

ただし、爪まで色が染まってしまうので、使用時には髪だけに触れるようにしよう。

 

 

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