ダイエットにいいのは「やること」ではなく「やめること」

2015年12月19日健康, 美容ダイエット, 美容

サラダ

健康的な体重を維持する一番の方法

珍しくコラムというか自己啓発じみたタイトルの記事ですが、私なりのダイエット法を書いてみようと思います。

身長165センチ 体重52~54キロ。

それが私の今の体型である。

恐らく、保健体育的な理想体型からするとやややせ気味であろう。

だが、今のところこの体重が一番丁度いい。

これ以上やせると、些細なことで風邪をひき熱を出すし、これ以上体重を増やすと膝に負担がかかり足を痛めるのだ。

で、この体重を維持するには何をしているかというと、

 

 

 

何もしていない

 

 

 

いや、週3回卓球行ってるだろうといわれるが、普段通勤時間3秒で下手をすると仕事部屋→キッチン→トイレのループしかしない日もあるのだ。

掃除や買い物で運動することもあるが、通勤時間が0という部分で恐らく運動量的には共働きの奥さんやOL、下手すると子持ちのお母さん以下ではないだろうか。

という話を従姉妹にしたところ「卓球って、そんなに過酷な運動なんだね……」と言われたが、たぶん80歳くらいのヨーダおばあちゃんに負けたりしているので、それほど動いちゃいないと思うし、テニスに比べたらまだマシだろう。

オリジナルだけど効果のあるダイエット法はこちら

その1

ではなぜ、一日三回しっかり食って、酒飲んでおやつもちゃんと食してる私が体重キープしていけるかというと、「やめること」を選択しているからだと思う。

 

「夜9時以降は固形物は食わない」

 

恐らくそれだけでも、太り気味の人だったらマイナス10キロはいけるであろう。

ヘタにランニングをしたり、ヨガに行こうとしても続かないし、始めるのにも敷居が高い。

だが、夜9時以降ものを食べないということなら、日かくてやりやすいのではないだろうか。

人間「やること」は継続しにくいが「やめること」はまだ継続しやすい。
……アル中とかだったらもうどうしようもないが。

その2

さらに標準体重以下にしたければ

 

「油をとるのをやめること」

 

もちろん全くではない。

飲み屋に行けば油モノ、味噌汁にも油揚げ、サラダのドレッシングにだって油は入っているのだから無理だろう。

でも、毎日飲み屋に行っているわけでもなければ、テフロンのフライパンにして肉を焼けば事は済む。

私の場合、胆嚢にポリープがあるため、自宅の油はすべてオリーブオイルだ。

オリーブオイルは高い。
中流以下家庭の我が家では貴重な油様だ。
自然使用量も減る。

これも功を成している要因の1つであろう。

まとめ

「夜9時以降は固形物は食わない」
「極力油はとらない」

この二点を守れば、よほどの運動不足でもしない限りは標準的な体型になれるであろう。
そこから先は、ランニングでも筋トレでもなんでもすればいい。

どうしても、お腹が減っちゃう。
というワガママさんは、

「食べたいとき(夜九時前まで)に食べてもいいけど、野菜だけ」
「飲み物もウーロン茶か水のみ」

という縛りで緩く「止めること」をやってみてはどうだろうか。

そう、やせたければ「はじめる」ではなく「やめる」のである。

 

 

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