フェルト人形を作った感想

シェアする

この正月、フェルト人形を作りまくった。

羊毛をさして形作り、人形とするのだが、これが中々難しい。

キットは100均で買えるので非常に入門しやすい。
そして、その気軽さを作成過程でも求めていたのだが……。

f:id:kawashimachiyo:20160404171246j:plain

フェルトキット。これで100円は安い

まずは猫の羊毛フェルトから挑戦してみることにした。

中には説明書やニードル、そして羊毛や小物などが揃ってあるので、別途買ったフェルトを刺すための発泡スチロールの上で作業開始。

f:id:kawashimachiyo:20160404171318j:plain
まずは素材のより分け

f:id:kawashimachiyo:20160404171336j:plain
後はひたすら刺して、丸く形を作っていく。

本体となる大きな形が出来たら、耳となる部分を別途作るのだが、さすが100円製品。

「耳の形に作る」と、端的な説明しかない。

耳の形ってなんだよ。お前、私が勘違いして自分の耳の形なんか作ったらどうするんだ。
へたするとネズミの背中を利用して、細胞分裂させたクローンの耳をうっかり作っちゃうかもしれないだろ!!

と、世迷い言を脳内にひびかせながら、必死で想像力を働かす。

f:id:kawashimachiyo:20160404171402j:plain

どうにか見よう見まねで耳を作り……。

f:id:kawashimachiyo:20160404171414j:plain

本体(顔の部分)と合体。

次は目をつけろと指示してある……。

ドキドキしながらも目玉をつけたら、

それなりに可愛くなって大喜び。

だが、人間、安心したときが危険なとき。

口元を作ったときだった。

f:id:kawashimachiyo:20160404171447j:plain
あれ?
なんか可愛くなくなった!?

リボンをつけても、なんかこまっしゃくれてるよ、この猫!!

こうなっては仕方がない。
後戻りもできないのでそのまま、ハドメをつけることに。

可愛くなくなってしまったので、

気安く脳天にキリをぶっさす。

あとはハドメをつけて完成。

ニヤピンで可愛くないのが腹ただしいが、こんなものであろう。

f:id:kawashimachiyo:20160404171544j:plain

向かいでブタを作っていた旦那。

これもニヤピンで可愛くないが、きっと素人が作るとこんなものなのであろう。

因みにこの人形作り、油断すると気安く指を指すので不器用さんには注意が必要だ。

f:id:kawashimachiyo:20160404171651j:plain

ブサイクな結果に終わってしまったがこの羊毛フェルト、思っていたよりは簡単で結構はまる。
なので、色々と作ってみたが……。

f:id:kawashimachiyo:20160404171709j:plain

おたふくになったインコ

f:id:kawashimachiyo:20160404171730j:plain

やたらおっさん臭い子犬

可愛く作るには、まだまだ修行が必要なようだ。

だが、面白い上に安上がりな趣味として、当面千夜家のブームになるであろう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter でカワチヨ.を
スポンサーリンク

シェアする

フォローする?